"演技力おばけ"林遣都の涙が国宝級......有村架純との観覧車のシーンに感動!/『姉ちゃんの恋人』第6話

2020/12/ 2 16:08

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『姉ちゃんの恋人』第6話で、林遣都が見せた涙の演技が、視聴者の心をつかんだ。有村架純に過去を告白するシーンに対して、「演技力がすごい」「涙が国宝級」と反響が寄せられている。

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『姉ちゃんの恋人』第6話


『姉ちゃんの恋人』第6話はラスト10分に涙腺崩壊......過去の真相を明かした真人(林遣都)に桃子(有村架純)がした"二度目の告白"に感動>>

同ドラマは、主演・有村架純と、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などで知られる脚本家・岡田惠和がタッグを組んだラブ&ホームコメディ。女手ひとつで弟3人を養う"肝っ玉姉ちゃん"安達桃子(有村架純)と、個性豊かな登場人物たちとの恋と家族愛が描かれる。

12月1日に放送された第6話で、桃子が恋心を抱く相手・真人(林遣都)は、自身の過去を明かしたうえで、桃子とは付き合えないと断言した。しかし、どうしても諦められない桃子は「会って話がしたい」と真人へ連絡。彼を呼び出し、ふたりで観覧車に乗り込んだ。

観覧車の中で、桃子は付き合えないことを承知したうえで、真人に過去の事件の真相を聞かせてほしいと頼んだ。覚悟を決めた真人は、涙を瞳にためながら「怖かった」と繰り返し、当時のことを語った。言葉に詰まりながらも懸命に話す真人はもちろん、涙ながらに彼を受け入れる桃子にもグッとくる。桃子の優しい言葉を受け、真人が堪えきれずに涙したシーンにもらい泣きした視聴者も多かったことだろう。

Twitter上では「あんなに綺麗な涙流せるの遣都くんしか知りません」「林遣都の涙と書いて『国宝』と読みます」「あの大きな目に溢れて流れた涙のなんと美しくて尊いことか」「演技力おばけすぎん??」と視聴者が林の演技を称賛。物語が大きく動いた第6話に対して、「観覧車のシーンやばすぎてもらい泣き」「もう涙が止まらない回だった」「桃子と真人幸せになって」といった声が寄せられている。

『姉ちゃんの恋人』第6話はラスト10分に涙腺崩壊......過去の真相を明かした真人(林遣都)に桃子(有村架純)がした"二度目の告白"に感動>>

(文/藤原利絵@HEW