町田啓太&赤楚衛二のご褒美シーンに昇天寸前!? バスローブ姿のふたりにファン「金一封あげたい」/『チェリまほ』第9話

2020/12/ 4 17:38

大人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第9話で、町田啓太と赤楚衛二がバスローブ姿を披露した。お姫様抱っこからの"ベッドドン"、キス寸前など、怒涛(どとう)のシーンにファンが黄色い声を上げている。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第9話


バスローブ姿の黒沢(町田啓太)&安達(赤楚衛二)が熱っぽい視線で見つめ合い......実はふたりは黒沢家の寝室にいた疑惑もある『チェリまほ』第9話>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる、累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

12月3日に放送された第9話で、付き合い始めて9日目を迎えた安達と黒沢は、お泊まりをしたり一緒に会社でランチしたりと、幸せな日々を送っていた。中には、次のデートの約束をし、ウキウキな黒沢が、安達に対する欲望全開の妄想を繰り広げるシーンもあった。黒沢はシャツにベストのバーテンダー風姿、安達はシャツに蝶(ちょう)ネクタイという格好でラウンジらしき場所におり、ふたりはシャンパンを片手にいいムードだったが......!?

黒沢の妄想はさらに過激さを増し、なんと安達ともにバスローブ姿になってベッドで"いちゃいちゃ"する場面もあった。黒沢が安達をお姫様抱っこしてベッドに押し倒し、熱っぽい視線を向け合うふたりはそのまま......!? 真剣なまなざしの黒沢はもちろん、押し倒された時の安達の動きにも注目。最初は黒沢にされるがまま、万歳状態だった手が、いつの間にか黒沢の首に回されていたことに気づいただろうか。突然の刺激的なシーンに、思わずニヤニヤした視聴者もいれば、「尊すぎて直視できなかった」視聴者もいたようだ。

町田啓太と赤楚衛二のバスローブ姿はもちろん、サービスシーンの連続にファンは大興奮。Twitter上では「突然のバスローブお姫様抱っこからのベッドは死者がでるぞ!!!」「妄想とは言え、こんなご褒美頂けるとは!!」「黒沢さん妄想が至高すぎて金一封あげちゃう」「私ははだけた黒沢の鎖骨にマジで鼻血吹きそうになった」「だっこから倒れた時に安達くんの脚見えるのたまらんな」といった声が寄せられている。

バスローブ姿の黒沢(町田啓太)&安達(赤楚衛二)が熱っぽい視線で見つめ合い......実はふたりは黒沢家の寝室にいた疑惑もある『チェリまほ』第9話>>

(文/藤原利絵@HEW