鞘師里保が"天使すぎるダンス"で降臨! ファン「心が浄化されました」/『あのコの夢を見たんです。』第10話

2020/12/ 7 18:17

元モーニング娘。の鞘師里保が、ドラマ『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系、毎週金曜0時12分~)第10話にゲスト出演。2015年末にグループを卒業してから初となるドラマ出演で、華麗なダンスがファンから「天使すぎる」と称賛されている。

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『あのコの夢を見たんです。』第10話


元・モーニング娘。の"絶対的エース" 鞘師里保はやっぱり天使だった! 華麗なダンスから"ポンコツ"演技まで......かわいすぎる姿にファンもメロメロ>>

同ドラマは、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太による初の同名短編小説が原作。俳優・仲野太賀が"山里亮太"役を演じ、実在する女優・アイドル・モデルたちをヒロインに、さまざまな妄想を繰り広げるストーリーだ。12月4日に放送された第10話では、"舞台女優志望の女の子"として、鞘師里保が本人役で登場した。

鞘師は2015年末にモーニング娘。を卒業した後、2018年11月にはアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約が終了し、ハロー!プロジェクト自体を卒業。世界的メタルダンスユニット・BABYMETALのサポートメンバーを務めるなどしていたが、今年9月、ジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属し、芸能活動を本格的に再開することが発表された。

鞘師にとって、グループ卒業後に映像作品へ出演するのは本作が初めて。白のワンピース姿で登場した鞘師が得意のダンスを披露するシーンもあり、はじける笑顔と軽やかな身のこなしは、まるで天使そのもの。Twitter上では「天使が舞い降りたとしか思えませんでした」「ワンピース姿が天使すぎる」「踊ってるシーン美しすぎてブワっと涙が溢れた」「心が浄化されました」とファンが大盛り上がりだった。

モーニング娘。時代、確かなパフォーマンス力で"絶対的エース"と呼ばれた鞘師だが、どこか抜けた一面もあった。ドラマの中でもポンコツキャラらしいシーンが満載で、何もないところで転んだり、弁当の卵焼きを焦がしたり、カバンを忘れて帰ろうとしたり......。華麗なダンスシーンはもちろん、ドジっ子ぶりも見逃せない。

元・モーニング娘。の"絶対的エース" 鞘師里保はやっぱり天使だった! 華麗なダンスから"ポンコツ"演技まで......かわいすぎる姿にファンもメロメロ>>

(文/藤原利絵@HEW