『恋する母たち』で"丸太郎沼"にハマる女性続出!? 大人の余裕、包容力がズルすぎる!

2020/12/ 8 17:39

TBS系ドラマ『恋する母たち』で、バツ3の落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)の株が急上昇中!? セレブ妻のまり(仲里依紗)と同じく、彼の包容力に視聴者もメロメロのようだ。

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『恋する母たち』第8話より


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同ドラマは、恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみの同名コミックを原作に、恋愛ドラマの名手・大石静が脚本を務めたラブストーリー。同じ高校に通う息子を持つ3人の母親たちの、恋愛と友情が描かれている。"100年に1人の落語家"と呼ばれる人気落語家の丸太郎は、ある日出会ったセレブ主婦・まり(仲里依紗)に一目惚(ぼ)れし、猛アタックの末に彼女の不倫相手になる人物だ。

第1話からまりにキスし、軽いノリで口説いてきた丸太郎。軽薄な印象を与える一方で、不倫相手といっても決して無理に彼女と体の関係を持つことはなく、夫との離婚を迫ることもない。その上、愛する女性がピンチのときは颯爽(さっそう)と駆けつけ、優しい言葉をかけてくれる。第6話で、夫のトラブルで憔悴(しょうすい)しきったまりに対し、丸太郎が「つらかったら......子どもたち連れて、うちおいで!」「あたしが全っ部引き受けるから!」と宣言するシーンにときめいた視聴者も多かったはずだ。

第6話の「つらかったら......」発言に続き、12月4日に放送された第7話でも、丸太郎の男気を感じさせるシーンがあった。丸太郎は、「結婚しよう。これから一生まりちゃんと子供たちに愛情を注ぎ続ける」とまりにプロポーズしたのだ。ストレートな愛の言葉はもちろん、「待っていてほしい」と頼むまりに対して、「いつでもおいで。待ってるから」と答える"大人の余裕"に思わず惚(ほ)れる!

Twitter上でも「丸太郎さんみたいな、酸いも甘いも噛み分けた大人の男が1番いい」「丸太郎さん大人でステキ」「大人の余裕、包容力ずるいなぁ」といった声が続出しており、"丸太郎沼"にハマった視聴者も多いようだ。

なお、『恋する母たち』は、12月11日に最終回につながる怒涛の第8話を迎える。まりと丸太郎を含む、三者三様の不倫愛の結末はいかに!?

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(文/藤原利絵@HEW

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