志尊淳、玉木宏に強烈ビンタされ「気持ちよかった」『極主夫道』撮影秘話を語る

2020/12/11 16:15

"元極道の専業主夫"の日常をコミカルに描いたドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。同ドラマに出演する志尊淳が、主演の玉木宏から強烈なビンタをくらった感想を明かした。

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『極主夫道』の収録について語る玉木宏・志尊淳


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『極主夫道』は、ウェブ漫画サイト『くらげバンチ』(新潮社)で連載中の、おおのこうすけによる大人気コミックが原作。極道から足を洗い、専業主夫の道を選んだ主人公・龍役を玉木宏が演じている。家事が苦手な彼の妻・美久役を川口春奈、龍を慕う元舎弟・雅役を志尊淳と、豪華キャストがそろっていることでも話題だ。

動画配信サービス『GYAO!』では、玉木宏・川口春奈・志尊淳が、同ドラマの見どころや撮影秘話などを語るインタビュー映像を無料配信中。玉木は、婦人会の面々とバレーボールをした第4話・7話や、家事をネタにしたラップを披露する第6話を挙げて、「本当にイベントが盛りだくさんなドラマだった」と振り返った。川口は、家族の絆が描かれた第1話の夕焼けのシーンを「一番印象深いシーン」と挙げた。

志尊は、さまざまなキャラクターからビンタをくらうシーンを回想し、「こんな短期間でビンタを食らったのも人生で初めて」と苦笑い。龍にビンタされる第4話のシーンでは、なんとフリではなく本当に手が顔に当たっていたことも明かした。格闘技の経験があり、手も大きい玉木のビンタはかなり強烈だったらしいが、志尊は「(ビンタが)ものすごくうまくて、ビンタされてあんなに気持ちよかったのはないぐらい」とむしろ感動したことを明かしている。

ほかにも、主要キャスト3人が、共演者のアドリブだらけな演技に驚いたことや、互いに共演した感想なども語っている。爆笑必至な"極道ネタ"から、夫婦の馴(な)れ初めを描いた感動シーンまで、ダイジェスト的に紹介された映像も見どころ。最終回前に映像をチェックして、おさらいしておこう。

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(文/藤原利絵@HEW

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