もはやリアルデート? 町田啓太&赤楚衛二、遊園地でのアドリブ演技が"尊いオブザイヤー"決定/『チェリまほ』第10話

2020/12/11 17:00

人気BL漫画を原作としたドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第10話で、黒沢(町田啓太)と安達(赤楚衛二)のデートが描かれた。実は、ふたりの演技はほぼアドリブだったそうで、あまりの尊さに視聴者が歓喜しているようだ。

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『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第10話


頬についたクリームを拭う、隠し撮りでイチャイチャ......黒沢(町田啓太)&安達(赤楚衛二)の"練習デート"シーン、一体どこまでが役者のアドリブ?/『チェリまほ』第10話>>

同ドラマは、「チェリまほ」の愛称で親しまれる累計80万部を突破した豊田悠の同名コミックが原作。童貞のまま30歳を迎えた主人公・安達清(赤楚衛二)が、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れたことから始まるラブコメディだ。イケメン同期・黒沢優一(町田啓太)から向けられる恋愛感情に気付いた安達はどうする!?

12月10日に放送された第10話で、黒沢は安達を元気づけるため、交際経験がない彼に "デートの練習"と称して遊園地に連れ出した。コーヒーカップやメリーゴーランド、絶叫マシンなど、さまざまなアトラクションを楽しんだふたり。黒沢が安達にクレープを食べさせ、さらに彼の口元についたクリームを指で拭うシーンは、もはや"デートの練習"の枠を超えたラブラブっぷりだ。黒沢が安達を携帯でこっそり隠し撮りするシーンや「待ち受けにしていい?」と聞く黒沢に安達が「やだ、絶対やだ」と答える様子にもニヤニヤしてしまう。

この"デートの練習" シーン、第10話の監督を務めた湯浅弘章氏によると、実は「ほとんどアドリブ」とのこと。一体、どこまでが町田と赤楚のアドリブで、どこが台本の演技なのか......。Twitter上では「あのアドリブシーンだけで1時間特番組んでくれねぇかな」「ほぼアドリブってリアルデートじゃん」「アドリブ大好物だけどこれは致死量超えとる」と、ファンが盛り上がっている。

ほかにも、ふたりのデートシーンに対してもさまざまな声が寄せられている。「口に付いたクリーム当たり前のように指で拭う黒沢と、されるがままの安達 尊いオブザイヤーですね」「『あれ乗ってみたかったんっだよ~』でぷるぷるしちゃう安達かわいすぎない?」「メリーゴーランドに乗る黒沢さん完全に姫(安達)を追いかける白馬の王子様」といったコメントが続出しており、ファンを大いにときめかせたようだ。

頬についたクリームを拭う、隠し撮りでイチャイチャ......黒沢(町田啓太)&安達(赤楚衛二)の"練習デート"シーン、一体どこまでが役者のアドリブ?/『チェリまほ』第10話>>

(文/藤原利絵@HEW