「人生にリセットなんかない」...田中圭の"命の授業"が心に刺さる!/『先生を消す方程式。』第7話

2020/12/14 18:02

テレビ朝日系ドラマ『先生を消す方程式。』第7話で、ゾンビとなった"義経先生"こと義澤経男(田中圭)が、再び生徒たちに授業を行った。「命について」という授業の内容に対し、「今までで一番深く響いた」と反響が寄せられている。

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『先生を消す方程式。』第7話


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『先生を消す方程式。』は、名門私立高校・帝千学園を舞台に、教師・義澤経男(田中圭)と、彼に殺意を抱く3年D組の生徒たちがバトルを繰り広げる学園サスペンス。12月12日に放送された第7話では、ゾンビとなった義澤が再び生徒たちを襲撃! しかし、義澤は生徒のある一言をきっかけに正気を取り戻し、生徒たちを教室へ集めて授業を始めた。

義澤は、生徒のひとり・藤原刀矢(高橋文哉)に対し、「おまえは人殺しだ!」と彼が子供の頃に妹を殺した事実を突きつけた。その上で、「(罪は)消せないんだよ! 一生苦しめ!」「苦しむことから逃げるな!」と己の罪と向き合うように訴えた。他にも義澤による"命の授業"では、「人生はリセットなんかできない」「加害者がどれだけ反省したところで被害者にとって反省なんて0円」といった言葉もあり、ひとつひとつが重みを感じさせる。

これまで生徒たちに数々の授業をしてきた義澤。今回の授業に対しても、Twitter上では「義経先生の授業で7話が一番深く響いた」「ゾンビになってもやっぱり胸熱な義経先生の授業!」「生きる大切を教える授業、心に刺さる」「義経先生の命の授業めっちゃ泣いたわ」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW