レンコンでスイーツ!? マツコも驚く"レンコンの世界"&まるでリアルな街"ゲーム建築の世界"『マツコの知らない世界』

2020/12/15 17:10

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。12月15日(火)放送の内容は「レンコンの世界」と「ゲーム建築の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』レンコンの世界


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■レンコンの世界/阪井明子(365日レンコン生活する呉服屋の跡取り)
今、レンコンが売れているという。茨城県の生産農家が作ったブランドレンコンは、アメリカやヨーロッパの超高級料理店からオファーもあり、今年の収穫分は完売という人気だ。

今回、「レンコンの世界」を語る阪井明子さんは、江戸時代から続く呉服店の長女として生まれ、偶然実家の家紋がレンコンの穴に似ていたことから親近感を覚え毎日食べるようになったという。すると、悩みのタネだったアトピー性皮膚炎が劇的に改善。さらにレンコン愛が増し、今では趣味でレンコンのアクセサリーも作っているという。

番組では、レンコンの産地や部位で違う食感の話や、気軽に調理できるレンコンレシピを紹介している。さらに名店のシェフがソテーしたレンコンをマツコが食べ尽くす。またレンコンの穴をかわいく生かした「映える」スイーツも登場。いろいろな可能性を秘めたレンコンのイメージが変わるコーナーだ。

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『マツコの知らない世界』ゲーム建築の世界


■ゲーム建築の世界/タツナミシュウイチ・むっこ(毎日10時間以上、ゲーム建築で愛を育んできた夫婦)
おうち時間も増え、家の中で遊べるゲームが人気だ。特にイメージした家や街を自由に作る「街を作るゲーム」が注目されている。毎日10時間以上プレイし、ゲーム建築を通して出会い、愛を育んできたというタツナミシュウイチさんとむっこさん夫婦が「ゲーム建築の世界」について紹介している。

今や、精巧に作られた架空の街が観光スポットになっている時代。パスポートもビザの申請もいらない。人気アニメで登場する館や世界遺産の街にも行ける手軽さがある。番組では、ゲーム建築の楽しみ方や、マニア心を刺激するポイント、さらに数億円以上を稼ぎだしているというプロ集団の話などを聞きながら、特に完成度が高いと言われている福岡空港や西新宿などの仮想空間を紹介してもらう。

マツコがゲーム建築ならではの醍醐味(だいごみ)を味わい、果たしてゲーム建築家たちをスカッとさせる、その瞬間とは何か?

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(文/トレンドニュース編集部)