ピン芸人ユニット"おいでやすこが"がM-1グランプリ2020で旋風! 麒麟川島は「アンジャ児嶋みたいになる。めちゃくちゃツッコまれたい」

2020/12/20 23:28

漫才日本一を決める「M-1グランプリ2020」決勝戦が12月20日に行われ、芸歴20年のおいでやす小田と、芸歴19年のこがけんという2人のピン芸人が組んだユニット、おいでやすこがが最終決戦に残るなど大躍進を果たした。

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おいでやすこが


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正式なコンビではないユニットの決勝進出は大会史上初ということで話題となったおいでやすこがだったが、ネタ自体もナイツ塙宣之が「何十年漫才やってきた人にはできないネタ。気持ちよかった」と評すれば、上沼恵美子も「ピン同士どっちも本気だからすごい。(正式に)コンビを組んだほうがいい」と絶賛。また、おいでやす小田は5年連続で決勝に進出していたR-1ぐらんぷりが今年の「R-1グランプリ2021」から突然出場条件が「芸歴10年以内」に変更となり出場資格がなくなったことも話題になっており、そんな「行き場を失った2人」が漫才という舞台で輝きを見せた。

「M-1グランプリ2020」の直後に動画配信サービス「GYAO!」にて配信された「世界最速大反省会」では、M-1元王者ら先輩芸人たちも2人を絶賛。MCの小籔千豊は2人の写真を見て「ガッツリ漫才師ですよね。完全に漫才師」と言えば、笑い飯・哲夫は「(R-1に出場できなくなり)不遇かなと思ったらこういうふうに挽回する。そういう姿を若い人にも見せた」と称賛した。また、おいでやす小田の"大声で怒る"というツッコミが「単純明快なのに笑っちゃう」(松本人志)と高い評価を得ていたが、麒麟の川島明も「小田のツッコミが気持ちよくて小田に突っ込まれたい芸人も多いはず。今すぐ小田の前でボケたい。小田は今後アンジャッシュ児嶋(一哉)さんみたいになるかも」と評した。

GYAO!「M-1グランプリ2020 世界最速大反省会~笑いの呼吸!漫才達人が全集中で全ネタ分析SP~」は12月20日(日)22:10~24:00生配信。

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(文/大木信景@HEW