18歳の深田恭子の制服姿がまぶしい! 初主演映画『死者の学園祭』を無料配信中

2020/12/21 17:30

映画『死者の学園祭』(2000年公開)を、動画配信サービス「GYAO!」にて12月24日23時59分まで無料配信中。当時18歳の深田恭子が女子高生役を演じた、記念すべき初主演映画だ。

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映画『死者の学園祭』


18歳の深田恭子が制服を身にまとい、等身大の女子高生役で映画に初挑戦! 連続する級友たちの死の真相とは......? ベストセラー作家・赤川次郎の学園ミステリーを実写化した映画『死者の学園祭』を無料配信中>>

手塚学園の演劇部部長を務める結城真知子(深田恭子)は、80年前に起きた"ある伝説"を舞台劇に仕立て、学園祭で上演しようとしていた。しかし、あるときから真知子の級友たちが次々と謎の死をとげていく。やがて真知子は、今回の事件に舞台劇の元となる伝説が関係していることに気づくが......。映画『死者の学園祭』は、赤川次郎の同名ベストセラー小説を原作に描かれる学園ミステリーだ。

主人公の真知子役を演じたのは、当時18歳の深田恭子。初主演ながら圧倒的な存在感を放っており、等身大の女子高生役を演じている。清楚(せいそ)なストレートヘアに、どこか幼さの残る可憐(かれん)な笑顔、そして制服姿の"深キョン"がまぶしい! 映画のラストでは、深田が教師役を演じた加藤雅也とキスするシーンもあり、現在の色っぽい"深キョン"の片鱗(へんりん)も感じられるはず!?

また、深田は主題歌『How?』の歌唱も担当しており、深田ファンならエンディングまで見逃せない。演技はもちろん、歌声までかわいらしい深田の、記念すべき初主演映画は必見だ。

18歳の深田恭子が制服を身にまとい、等身大の女子高生役で映画に初挑戦! 連続する級友たちの死の真相とは......? ベストセラー作家・赤川次郎の学園ミステリーを実写化した映画『死者の学園祭』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW