元アイドルが"宇宙一かわいい"女子プロレスラーに転身...中野たむは社長令嬢かつドM!?

2021/1/ 5 18:00

元アイドルが女子プロレスラーに転身し、いまや「大仁田厚の最後の後継者」と呼ばれる存在に!? 女子プロレス団体「スターダム」所属の中野たむが、異色の経歴やプライベートについて明かした。

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『家、ついて行ってイイですか?』元アイドル・いまは現役女子プロレスラー


「宇宙一かわいい」女子プロレスラーがコスチューム姿でバックスピンキック! キュートなルックスと、たくましい筋肉のギャップに驚き>>

1月4日に放送されたテレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』に中野が登場。深夜の東京・新宿で取材スタッフに声をかけられた中野は、番組のファンだそうで、「いつか家に来るときのために、いつもおうちを掃除していたんですよ」と大喜びだった。

中野は2016年7月にデビューした女子プロレスラーで、これまで第18代&20代&25代アーティスト・オブ・スターダムなどのベルトを獲得している。「宇宙一かわいい」アイドルレスラーを自称する彼女は、元アイドルという経歴の持ち主だ。アイドルグループが活動休止になったところに「女子プロレスをやらないか?」とスカウトされ、今に至ると説明した。

試合映像を見たスタッフが思わず「ドSですか?」と質問すると、中野は「ドMです。痛ければ痛いほど燃えるタイプ」とニッコリ。また、「お嬢様だったんです、実は。社長令嬢です。弟は東大の学者やってます」と家族写真も披露した。さらに「私、『大仁田厚の最後の後継者』って呼ばれているんですよ」とも明かし、この衝撃エピソードにはVTRを見守るスタジオ一同が大笑いだった。

ファンのために撮影した、ちょっぴりセクシーな"なんちゃって同棲(どうせい)動画"も披露された。スタッフに「自分大好きですね」とツッコミを入れられて、中野は「朝起きて鏡見て、自分がかわいかったら、それでいい」と明るく答えた。異色の転身を遂げた中野ではあるが、リングに懸ける思いは本物だ。アイドル時代の悔しさを吐露し、「アイドル時代に挫折したことをリングの上で叶(かな)えている」とプロレスへの情熱を真摯(しんし)に語っている。

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(文/原田美紗@HEW