秦基博から幼なじみのジョイマン高木に宛てた手紙に感動! 「道は違えど...」親友へのエール

2021/1/20 16:59

お笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉が、シンガーソングライターの秦基博と幼なじみであることがわかった。テレビ朝日系『激レアさんを連れてきた。』では、「これからも道は違えど......」という秦から高木に向けた応援のメッセージが読み上げられた。

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『激レアさんを連れてきた。』幼馴染の大物ミュージシャン秦基博に人生を何度も救われてきた人


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1月18日に放送された同番組に「幼なじみの大物ミュージシャン秦基博に人生を何度も救われてきた人」として高木がゲスト出演した。高木が小学校2年生のとき、秦がクラスに転校してきたそう。さらに中学時代は同じバスケ部で、秦から「文化祭で一緒にコントをやろう」と誘われたことも明かされた。高木は「(文化祭で)むちゃくちゃウケた。『人前に出ることも悪くない。お笑いっていいな』と思いました。僕のお笑いの入り口は、ダウンタウンさんとかとんねるずさんじゃなくて、秦基博くん」と振り返った。

また、秦の一言がきっかけとなってジョイマンが結成されたことや、秦に引退危機を救われたことなども明かされた。高木が「完全にジョイマンに向けて歌ってくれているような内容」と主張する秦の楽曲『グッバイ・アイザック』も紹介され、たしかに「ステップ」や「ジャンプ」といったフレーズが歌詞に盛り込まれており、ジョイマンの歩みに重なる......!? 番組MCを務めるオードリー・若林正恭も「ハマっていくよね。全部が」と感心した様子だった。

番組終盤では、弘中綾香アナウンサーが、秦から高木に向けた手紙を代読する一幕もあった。手紙には、「ジョイマンがテレビ番組に出ているのを見ると、『どうかウケますように! どうかスベりませんように!』と心から願っています」「これからも道は違えどお互いに頑張っていきましょう」など幼なじみへの温かなエールがつづられており、最後はジョイマンのネタ風の一言も! ただ、『グッバイ・アイザック』の歌詞がジョイマンに向けたものという説に関しては、「全くの事実無根です」ときっぱり否定した。

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(文/原田美紗@HEW