ぬいぐるみなのに「生きている」...!? 違和感なしのふくまるにメロメロになる視聴者続出/『おじさまと猫』

2021/1/21 17:05

ドラマ『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜深夜0時58分~)に登場する猫・ふくまるの愛らしさが称賛されている。放送前、原作漫画のファンからは再現度を心配する声も多かったが、今ではすっかり"ドラマ版ふくまる"も支持されているようだ。

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『おじさまと猫』第3話


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同ドラマは、桜井海による累計160万部を超える同名コミックが原作。妻に先立たれて以来、孤独な日々を過ごしていた"イケおじ"神田冬樹(草刈正雄)が、ペットショップで出会った"ブサかわ猫"ふくまる(声・神木隆之介)と共同生活を送るハートフルストーリーだ。

ドラマの放送前、ビジュアルが発表されたとき、原作ファンからは驚きの声が相次いだ。なぜなら、メインキャラクターであるふくまるが、本物の猫ではなく、パペットだったからだ。神田役を演じる草刈正雄が猫のぬいぐるみを抱く姿をシュールなものに感じてしまった人々も多く、Twitter上では「ふくまるはぬいぐるみなの!?」「うーん、違和感が...」と再現度を心配する声が上がっていた。

しかし、いざ放送が開始すると、原作ファンの感想は一転した。さすが老舗の人形劇団プークが人形操演を担当しているだけあって、エサを食べる動きや、神田に甘える表情など、ぬいぐるみであるにもかかわらず、本当にふくまるが生きているようなのだ。そのため、いまやドラマの実況ツイートは「ふくまるかわいい」の大合唱となっている。

1月20日に放送された第3話でも、ふくまるの愛らしさがさく裂! 仕事に行く神田との別れを惜しんで涙ぐんだり、彼の後ろ姿を窓からじっと見守ったりする姿がいじらしい。また、鏡に映った自分を敵と勘違いして、「ふくまるアタック!」と突進する姿にキュンとした視聴者も多かったことだろう。今回のふくまるも「ふくまるパンチもふくまるアタックもかわいすぎた」「今週もかわいくて癒やされた~! 涙目のふくまるヤバイ」「玄関で待ってるなんてかわいい」「お留守番頑張ったね」と好評で、毎週こんなにキュートな"生き物"を見せられたら心臓がもたない......!?

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(文/藤原利絵@HEW