小宮有紗がラブシーン初挑戦...天才作家をめぐる愛憎描いた映画『夢二~愛のとばしり』を無料配信中

2021/1/21 18:26

作家・竹久夢二をめぐる三角関係を描いた映画『夢二~愛のとばしり』(2015年公開、R15+)を動画配信サービス「GYAO!」にて2月6日23時59分まで無料配信中。夢二が最も愛した女・彦乃役を演じた小宮有紗は、初のラブシーンを熱演している。

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映画『夢二~愛のとばしり』


小宮有紗が透明感たっぷりに白い肌を晒し、ラブシーンに初挑戦...映画『夢二~愛のとばしり』を無料配信中>>

「日本最初のポップアートアーティスト」とされている竹久夢二。彼が生み出した数々の美人画の裏には、愛に翻弄(ほんろう)される男女の姿があった――。夢二(駿河太郎)、美人画のモデルとなった妻・たまき(黒谷友香)、運命の女性・彦乃(小宮有紗)の三角関係を通して、『夢二~愛のとばしり』は、竹久夢二の男としての本質に迫っている。

大正ロマンを代表する作家をテーマとしているだけあって、本作は、出演者の衣装や風景など細部まで洒落(しゃれ)ている。洗練された映像美だからこそ、男女の愛憎劇が際立つのかもしれない。黒谷友香は、夢二の妻としての苦悩を情念たっぷりに演じている。

一方で、小宮有紗は、透明感たっぷりに「運命の女」を表現した。夢二役の駿河太郎を相手に初のラブシーンにも挑戦しているが、濡(ぬ)れ場であっても、まるで妖精のような佇(たたず)まいだ。白い肌を惜しげもなく晒(さら)し、駿河と熱い男女の交わりを演じている。

小宮といえば、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の黒澤ダイヤ役の声優としても知られ、同アニメ発の声優ユニット・AqoursのメンバーとしてNHK紅白歌合戦に出場した経験もある。そんな彼女が大胆なラブシーンで女優としての新境地に挑んだ。小宮の役者魂が込められた、知られざる竹久夢二の物語をごらんあれ。

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映画『夢二~愛のとばしり』


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映画『夢二~愛のとばしり』


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(文/原田美紗@HEW