■【※歌唱映像あり】『ロード』最新章の歌唱スタイルが斬新! 高橋ジョージ×May J.が男女それぞれの視点で同時に歌う

2021/1/28 18:07

ロックバンド・THE 虎舞竜のヒット曲『ロード』の最新章『ロード第15章~一期一会 2人の物語~』は、なんと高橋ジョージとMay J.によるデュエットソングだ。ミュージシャン・川谷絵音に「やりすぎ」と言われてしまった斬新な歌唱スタイルとは?

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THE 虎舞竜『ロード』最新章はまさかの同時歌唱!?


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1月27日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』では、『ロード』最新章を一般募集した結果が発表された。楽曲につけられた条件は、「歌い出しは『ちょうど1年前』」「サビの頭は『何でもないような事』」のふたつだけ。なんと『ドラゴンボール』の主題歌『魔訶不思議アドベンチャー!』で知られるアニソン歌手・高橋洋樹などプロからの応募も多数あり、高橋も選考に悩んでいる様子だった。

正式に最新章に決定した『ロード第15章~一期一会 2人の物語~』は、音楽制作会社・SUPA LOVEの高橋修平さんと大西伸行さんが応募したもの。男性が歌唱するバージョンと女性が歌唱するバージョンが存在し、それぞれ単独で成立する楽曲でありながら、同時に再生するとデュエットソングのようになるという斬新なスタイルの楽曲だ。大西さんは「今までずっとおひとりでやっていらっしゃったので、フィーチャリング的な形で別の方とやられるのもおもしろいんじゃないか」と提案した。

スタジオで高橋とMay J.によるデュエットで同楽曲が披露される一幕もあった。ふたりともさすがの歌唱力で、スタジオは拍手に包まれた。高橋は「今までとガラッと変えたロード」と選考理由を説明した。

ただ、出演者の中で唯一苦笑いを浮かべていたのが、ゲストの川谷絵音だ。選考中のVTRを見て、「やりすぎじゃないかな。プロっぽくて」とコメントしていた川谷は、同楽曲が正式に最新章に決定したとあって、「すみませんでした」と深々と頭を下げて笑いを誘った。

なお、『ロード』最新章は1月28日より配信リリース中。2月14日にはCDでもリリースされる。

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(文/原田美紗@HEW