ペットの去勢手術は一大事...ドラマ『おじさまと猫』第4話が"飼い主あるある"満載

2021/1/28 18:43

ドラマ『おじさまと猫』(テレビ東京系、毎週水曜深夜0時58分~)第4話で、オス猫・ふくまるの去勢手術が描かれた。ペットの手術に不安を抱える飼い主の心理が丁寧に描かれており、「飼い主あるある」と反響が寄せられている。

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『おじさまと猫』第4話


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同ドラマは、桜井海による累計160万部を超える同名コミックが原作。妻に先立たれて以来、孤独な日々を過ごしていた"イケおじ"神田冬樹(草刈正雄)が、ペットショップで出会った"ブサかわ猫"ふくまる(声・神木隆之介)と共同生活を送るハートフルストーリーだ。

1月27日に放送された第4話で、神田はペットショップの店員から、もうすぐ1歳を迎えるふくまるの去勢手術を勧められた。店員は「神経質になったり大声で鳴くのはまだ我慢できても、オス猫のスプレー行為(尿によるマーキング)はつらいですよ」と説明。その上で、「一番つらいのは猫ちゃんかもしれません」として、ふくまるがストレスを抱えるリスクや、外に出たがって脱走するリスクがあることも伝えた。

去勢・避妊手術はペットも飼い主のためにも大切なことだ。しかし、手術が100%成功する保証がないのもまた事実。「ふくまるが万が一、手術から目覚めなかったら......」「君が心配でたまらないんだ」と気を揉(も)む神田の姿を見て、ペットを飼った経験がある人なら思わず「あるある」と頷(うなず)いたのではないだろうか。

Twitter上では「実家の猫の初めての避妊手術の時は本当に不安だった」「昔飼っていたニャンコのスプレーには悩まされたな」「飼い主あるあるばかりで、ずっと共感の嵐」と、視聴者から共感の声が続出。また、ペットの去勢が描かれたストーリーに対しても「去勢の必要性を分かりやすく描いてくれて良かった」「去勢の話、今まさにコロナ禍でペット飼う人増えてるらしいから見てほしい話」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW

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