関ジャニ∞の名曲、楽曲派eighterならどれを選ぶ? 丸山隆平「『大阪ロマネスク』はファンと一緒に育ってきた曲」

2021/2/ 2 18:56

関ジャニ∞の丸山隆平が、2月1日に放送されたMBS音楽番組『+music』にゲスト出演。ピアニスト・清塚信也とともに、関ジャニ∞の名曲を野球の「ドラフト会議」形式で発表し、それぞれの楽曲にまつわるエピソードを明かした。

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『+music』関ジャニ∞ 名曲ドラフト


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関ジャニ∞は、2004年のデビューから現在まで44枚のシングルと9枚のオリジナルアルバムをリリースしてきた。数々のヒット曲がある中で、丸山と清塚ふたりとも1位に指名したのは、2006年にリリースされた『大阪ロマネスク』だった。同楽曲は、デビュー前の大阪・松竹座での初ステージから歌われてきたもので、丸山いわく「ファンの方と一緒に育ってきた曲」とのこと。さらに「実はベースがバラードなのに(リズムが細かく)動く」とベーシスト目線で分析した。

同じく『大阪ロマネスク』を指名した清塚は、「哀愁めいた切ないメロディ」が魅力と力説し、「だからこそ、いろんなアレンジができる」とプロ目線で説明した。また、「われわれとかクラシックの人とかが聴くと、アコースティックでやりたくなる」として、清塚がピアノで同楽曲を演奏することになった。どこか切ない雰囲気が漂う『大阪ロマネスク』ピアノバージョンは、丸山も思わず絶叫してしまうほどのクオリティの高さだった。

その後、丸山は2位に『ズッコケ男道』、3位に『Re:LIVE』、清塚は2位に『無責任ヒーロー』、3位に『友よ』を選び、それぞれ理由を語った。清塚があふれ出る関ジャニ∞愛を「なんか(清塚さんが)メンバーに見えてきたな」とイジられる一幕もあった。

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(文/藤原利絵@HEW