息子を6歳で、夫も14年前に亡くし...ファンキーおばあちゃんの壮絶過去に涙が止まらない

2021/2/ 5 12:20

テレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』に、ド派手な衣装でカラオケを歌う"ファンキーおばあちゃん"が登場した。笑顔の裏には、愛する家族を亡くした悲しい過去があり、彼女の告白にスタジオ一同が涙ぐんだ。

サムネイル
『家、ついて行ってイイですか?(明け方) 』78歳のファンキーおばあちゃん


「もしも次男が生きていたら、今の生活はまた全然変わっていたかもしれない」......息子を6歳で亡くしたファンキーおばあちゃんの過去にスタジオ一同「泣いちゃう」>>

2月1日に放送された同番組では、青森県八戸市で出会った78歳(※撮影当時)の千葉日子さんの自宅を訪れた。日子さんは、築45年4LDKの一軒家に57歳の息子・真一さんとふたり暮らしをしている。カラオケが大好きだそうで、自宅には、電飾で光るカツラなど派手な衣装が満載だった。プロ顔負けの美声を披露する明るい日子さんだが、実は最愛の家族を亡くした悲しい過去を持っていた。

日子さんの夫は元大工で、日子さんと真一さんが住む一軒家は彼が建てたそう。14年前に夫を亡くしたという日子さんは、真一さんの弟にあたる次男を6歳のときに悪性リンパ腫で亡くしたことも明かした。

当時を振り返りながら、日子さんは「もしも次男が生きていたら、今の生活はまた全然変わっていたかもしれない」と吐露。つらい過去を語る日子さんの瞳には涙が浮かんでおり、VTRを見守るスタジオ一同も涙ぐんでいた。

「もしも次男が生きていたら、今の生活はまた全然変わっていたかもしれない」......息子を6歳で亡くしたファンキーおばあちゃんの過去にスタジオ一同「泣いちゃう」>>

(文/藤原利絵@HEW