亡くなったことを認めたくない、でも亡き祖母が遺した日記を読みたい...家族の葛藤にもらい泣きする『探偵!ナイトスクープ』

2021/3/ 9 18:36

3月5日に放送された朝日放送テレビ『探偵!ナイトスクープ』に「亡き祖母が遺した日記を読みたい」という依頼が寄せられた。祖母が亡くなってから7年たつ今も現実を受け入れきれない遺族が、心の整理をつけるまでの過程が涙を誘う。

サムネイル
『探偵!ナイトスクープ』亡き祖母の遺した日記


動画配信サービス「GYAO!」なら人気ドラマやバラエティー、アニメなどの見逃し配信が無料で視聴できる! ほかにもオリジナル番組、映画、音楽、韓国ドラマなどが無料で見放題>>

長野県に住む25歳の丸山菜月さんから寄せられた依頼には、「7年前に白血病で亡くなった祖母が、入院中に書き残した日記が手元にあります。しかし、祖母が亡くなったことを認めたくない気持ちから、私と母はいまだに読むことができずにいます」と書かれていた。菜月さんたち家族は、祖母・八重子さんの死に目に会えず、7年たった今も祖母の死を受け入れられないという。お笑い芸人の田村裕から現在の心境を聞かれた家族たちは「いまだに亡くなったことが信じられない」「気持ちの整理がつかない」と吐露した。

田村の提案により、菜月さんと彼女の母・雅子さんは、亡き八重子さんに伝えたかったことを手紙にし、まず気持ちの整理をつけることになった。菜月さんは八重子さんの仏壇に向かって「本当は、これから先の私の人生におばあちゃんがいてほしかったよ、7年間ごめんなさい」と涙ながらに手紙を読んだ。雅子さんも「いつでも元気でいてくれると自分勝手に思い込んで、なかなか帰ってきて会うことができず本当にごめんね」と大粒の涙をこぼしていた。

その後、意を決して菜月さんらは八重子さんが遺した日記を読むことになった。日記の内容のほとんどは治療や見舞い客についてで、時折「なんで病気になったのかな」「頑張ろう、病気に負けるな」「早く良くなりたい」といった八重子さんの闘病生活の中での思いがつづられていた。日記には辛い内容も多かったが、最期まで病気と闘い続けた八重子さんの姿を知り、家族も彼女の死をようやく受け止めることができたようで、その表情はどこか晴れやかだった。

動画配信サービス「GYAO!」なら人気ドラマやバラエティー、アニメなどの見逃し配信が無料で視聴できる! ほかにもオリジナル番組、映画、音楽、韓国ドラマなどが無料で見放題>>

(文/藤原利絵@HEW

GYAO! 無料動画ランキング

映画、ドラマ、アニメ、音楽、バラエティが、会員登録不要で見放題!今すぐ無料で動画を楽しもう!

10/18 デイリーランキング