『ボス恋』ドS先輩・中沢(間宮祥太朗)を全力で応援したい! 視聴者「当て馬をはるかに超越」「もはや白馬の王子様」

2021/3/11 12:38

TBS系ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(毎週火曜22時~)に登場する「ドS先輩」こと編集者の中沢(間宮祥太朗)の恋路を熱烈に応援する視聴者が相次いでいる。ドライでぶっきらぼうだが、実はヒロインにいちずなところが、視聴者のハートをつかんだようだ。

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『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』ドS先輩こと中沢役の間宮祥太朗


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同ドラマは、安定志向のイマドキ女子・鈴木奈未(上白石萌音)が、ひょんなことからファッション雑誌の編集部で働くことになる胸キュンお仕事&ラブコメディ。中沢は、奈未が働く『MIYAVI』の先輩編集者で、クールかつドライな性格の持ち主。夢もやる気もない雑用係の奈未のことを最初はバカにしていたが、次第に彼女のまっすぐな心に惹(ひ)かれていく役どころだ。

口では「めんどくせぇな」と言いつつも仕事を手伝ってくれて、遅くまで仕事をする奈未に差し入れを渡そうとし、デスクで眠る彼女にブランケットをかける......。悪態をつきながらも実は優しい中沢にキュンとした視聴者は多いだろう。奈未に告白した際の「俺、おまえのこと好きだわ。俺ならおまえのこと泣かせない」というストレートなセリフも印象的だった。

3月9日に放送された第9話では、奈未が恋人の潤之介(玉森裕太)との関係について苦渋の決断を下して涙していたところに中沢が現れて、彼女に寄り添った。「おまえが、また泣いている気がして......」というセリフに、中沢の不器用な優しさが表れている。

奈未を一途に想う中沢を支持する声は多い。Twitter上では、「当て馬ではなく、白馬の王子様なのでは」「もう中沢パイセンは当て馬枠を遥かに超越している気がする」「中沢さんと付き合いたい」「私は完全に中沢派」といった声が寄せられている。

一度は身を引いた中沢だが、彼の恋路にまだ逆転のチャンスはあるのだろうか? 3月16日に放送される最終回では、奈未と潤之介、中沢の恋がついに決着の時を迎える。

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(文/藤原利絵@HEW