「ヴィジュアル系バンドの世界」を愛する元自衛官が登場&世界に響く「ヒューマンビートボックスの世界」/『マツコの知らない世界』

2021/4/ 6 18:03

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。4月6日(火)放送の内容は「ヴィジュアル系バンドの世界」と「ヒューマンビートボックスの世界」だ。

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『マツコの知らない世界』ヴィジュアル系バンドの世界


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■ヴィジュアル系バンドの世界/藤谷千明(25年で100組のヴィジュアル系バンドを愛してきた元自衛官)
漆黒系の衣装でスタジオに現れたのは、25年で100組以上のヴィジュアル系バンドを愛してきた元自衛官の藤谷千明さん。山口県の漁村で育ち、刺激の足りない毎日の中で、14歳の時に出会ったヴィジュアル系バンドに刺激を受けてどハマりしたという。18歳で好きなバンドの無期限活動休止に涙して自衛隊へ入隊するも、ヴィジュアル系バンドの刺激を求め4年で除隊。今やヴィジュアル系バンド作家として活動しているという。「人々が不安を抱く今こそヴィジュアル系が必要だ」という藤田さんが持論を述べる。

ド派手なステージや衣装、伝説のライブや逸話などを、貴重な映像で振り返りながら、今だから語れる話が明かされる。また時代とともに進化したヴィジュアル系バンドも紹介。マツコのハートを掴(つか)むヴィジュアル系バンドとは?

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『マツコの知らない世界』ヒューマンビートボックスの世界


■ヒューマンビートボックスの世界/TATSUYA(脳に響く刺激を求め続ける元日本チャンピオン)
口や舌を使って音楽を作りだすヒューマンビートボックス。ひと昔前はどちらかというと"びっくり人間"とひとくくりにされることもあったが、時代とともに新たな領域へと突入したという。

そこで「ヒューマンビートボックス は、今や音楽の主役だ」と主張する ヒューマンビートボックス の元日本チャンピオン、TATSUYAさんからその魅力と今を学ぶ。機械でも出せないという"変態音"を出せる海外のビートボクサーたちや、世界でもトップレベルにいるという日本の若手アーティストを選りすぐって紹介。そして、TATSUYAさんが、今最もハイセンスな音を出せるという若手ビートボクサーがスタジオに登場し、マツコにそのサウンドを披露する。マツコの頭脳に、ヒューマンビートボックスの鼓動が鳴り響く。

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(文/トレンドニュース編集部)