"最恐ストーカー"化した山崎育三郎がヤバすぎワロタ...婚約者の浮気現場で「ここにいるよ~」/『殴り愛、炎』

2021/4/ 5 17:27

俳優・山崎育三郎が、4月2日に放送されたスペシャルドラマ『殴り愛、炎』(テレビ朝日系)前編で、嫉妬に狂ってストーカー化する主人公役を怪演した。視聴者から「クレイジーすぎる」と評判になっている。

サムネイル
『殴り愛、炎』


山崎育三郎いわく、「実は物語の中でキーポイントとなってくる歌」......『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』を歌いながら婚約者の浮気現場を監視する姿も怖い! スペシャルドラマ『殴り愛、炎』を無料配信中>>

4月2日・9日と2週連続で放送される同ドラマは、『奪い愛、冬』でヒットを飛ばした脚本家・鈴木おさむが新たに放つ"底なしクレイジー恋愛ドラマ"。心臓外科医の明田光男(山崎育三郎)は、看護師の豊田秀実(瀧本美織)との結婚式を控え、幸せな日々を送っていた。そんなある日、陶芸家の緒川信彦(市原隼人)が急患で運ばれてくる。光男は見事オペを成功させるが......。

実は、信彦は、秀実が高校時代に思いを寄せていた相手だった。信彦は退院後、ひょんなことから秀実と再会し、その後もたびたび会う仲になる。気持ちが高まった信彦が「好きなんだ」と秀実にキスする場面もあったが、それ以上に驚きだったのが、ふたりを光男が監視していたことだ。光男は双眼鏡を片手に「ここにいるよ~」と現れて、「見てたんだよ、ず~っと見てた。11回キスしてた」とにっこり。秀実が「違うの」と弁解すると、光男は「違わないよ~~~!」と絶叫し、信彦に殴りかかるのだった。

「ミュージカル界のプリンス」と称される山崎の怪演は、視聴者に強い衝撃を与えたようだ。Twitter上では「『ここにいるよ~』は怖すぎるw」「11回キス...数えてるのがホラーすぎるよ」「ここにいるよぉぉぉぉぉーー違わないょぉぉぉぉぉーーーーー怖すぎw」「クレイジー過ぎて、笑いが止まらない」「嫉妬で壊れるいっくんも良き」といった声が寄せられている。

山崎育三郎いわく、「実は物語の中でキーポイントとなってくる歌」......『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』を歌いながら婚約者の浮気現場を監視する姿も怖い! スペシャルドラマ『殴り愛、炎』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW