"浮気相手"役・市原隼人、棒高跳びで住居侵入...視聴者「今年イチ笑った」/『殴り愛、炎 後編』

2021/4/12 17:30

俳優・市原隼人がスペシャルドラマ『殴り愛、炎』(テレビ朝日系)に出演。ドロドロの愛憎劇が繰り広げられる一方で、市原が棒高跳びでヒロインのピンチに駆けつける衝撃シーンがあり、視聴者から「今年イチ笑った」と好評だ。

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『殴り愛、炎』出演の市原隼人


ヒロインを救うため、浮気相手の男(市原隼人)は棒高跳びで住居に侵入し......無駄に華麗な動きが笑いを誘う!/スペシャルドラマ『殴り愛、炎 後編』>>

2週連続で放送された同ドラマは、『奪い愛、冬』でヒットを飛ばした脚本家・鈴木おさむが新たに放つ"底なしクレイジー恋愛ドラマ"。心臓外科医の明田光男(山崎育三郎)は、看護師の豊田秀実(瀧本美織)との結婚式を控え、幸せな日々を送っていた。そんなある日、陶芸家の緒川信彦(市原隼人)が急患で運ばれてくる。高校の先輩・後輩だった秀実と信彦は、運命的な再会を経て不倫関係になり......!?

4月9日に放送された後編では、嫉妬に狂ってストーカー化した光男の行動がさらにエスカレートした。なんと秀実に信彦のことを忘れさせるため、「記憶除去術」という怪しい手術を施そうとするのだった。

そんなヒロインのピンチに駆けつけたのは、彼女の浮気相手である信彦だ。しかし、秀実がいる建物の前には高い塀があり、容易に侵入できない。そこで信彦は近くにあった長い棒を使い、なんと棒高跳びの要領で塀を乗り越えたのだった。回想シーンで、信彦が高校時代に棒高跳びの選手だったことに触れられていたが、まさかの場面でその設定が回収される形になった。

男女の愛憎渦巻くドロドロのストーリーの中で、市原が披露した棒高跳びのシーンは視聴者にとってかなり衝撃的だったようだ。Twitter上では「棒高跳びシーンでくそ笑った」「棒高跳びで家屋侵入は今年イチ笑った自信があるw」「元高跳び選手の伏線回収マジで草」「市原隼人が無駄にカッコよ過ぎだろ」といった声で盛り上がっている。

ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎の「ここにいるよ~」がかなりホラー......後編の前に前編もおさらい/スペシャルドラマ『殴り愛、炎 前編』>>

(文/藤原利絵@HEW

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