ダークな中村倫也が性癖ドストライク...チンピラをねじ伏せる"人殺しの目"にゾクッ!/『珈琲いかがでしょう』第2話

2021/4/13 17:23

ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23時6分~)第2話で、中村倫也演じる主人公がのぞかせたダークな一面にファンが歓喜している。普段は"癒やし系バリスタ"な彼が、まるで人殺しのような(!?)冷たいまなざしでチンピラをねじ伏せた。

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『珈琲いかがでしょう』第2話


"人殺しの目"をした中村倫也に低音ボイスでささやかれたい! 癒し系バリスタ・青山(中村倫也)の過去が気になって夜も眠れない......ドラマ『珈琲いかがでしょう』を無料配信中>>

同ドラマは、『凪のお暇』などで知られるコナリミサトの人気コミックが原作。移動コーヒー店「たこ珈琲」の店主・青山一(中村倫也)が、人生に少し傷ついた人々の心を癒やしていく群像劇だ。4月12日に放送された第2話では、東京にあこがれる女子高生・大門雅(山田杏奈)が登場した。地元を嫌う雅は、たまたま通りかかった「たこ珈琲」の車両に乗り込み、青山に頼んで東京を目指すのだった。

東京を訪れた雅は、目に映る全てのものに大はしゃぎ。しかし、すぐに東京の恐ろしさを知ることになった。SNSを通じて知り合った礼(臼田あさ美)にだまされ、男に襲われかけたのだ。そんな雅のピンチに駆け付けたのは、青山だった。雅を襲おうとするチンピラから「なんなんだ、テメェは?」と凄まれた青山は、相手の腕をひねり上げ、「コーヒー屋です」とニッコリ。その瞳はどこか冷ややかで、ただものではない雰囲気をただよわせている......。後でチンピラは「アイツの目......人殺したことある目、してた」と震えていた。

Twitter上では、一連のシーンに対して、「『珈琲屋です』にズキュン 撃ち抜かれました」「低音イケボすぎてカッコ良かった」「闇深そうな目にやられました」「ニコニコとダークさ放つ青山さん最高」といった声が続出。また、青山の暗い過去を示唆するような展開もあり、「青山さんが人殺し...青山さんが...」「青山さんの人殺しの過去が気になりすぎる」と視聴者がザワついている。

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(文/藤原利絵@HEW