菅田将暉の主演ドラマ『コントが始まる』は、まばたき厳禁! 伏線回収に「秀逸すぎる」と称賛の声

2021/4/20 16:40

菅田将暉の主演ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系、毎週土曜22時~)は、伏線を伏線と気づかせない巧みな構成で、初回から視聴者を驚かせた。怒涛(どとう)の伏線回収が「秀逸すぎる」と絶賛されている。

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『コントが始まる』第1話


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4月17日より放送スタートした同ドラマは、『俺の話は長い』(日本テレビ系)で第38回向田邦子賞を受賞した脚本家・金子茂樹によるオリジナル作品。春斗(菅田将暉)、瞬太(神木隆之介)、潤平(仲野太賀)によるコントトリオ「マクベス」を含む男女5人の青春群像劇だ。ドラマは、毎回1本のショートコントから始まり、その後の物語につながる構成となっている。第1話では、マクベスが「水のトラブル」と題し、水がすべてメロンソーダになるという内容のコントを繰り広げた。

その後、ファミレス店員・里穂子(有村架純)の視点からストーリーが進んでいく中で、視聴者は、冒頭のコントに伏線が張られていたことに自然と気づかされた。コントでネタにされた「メロンソーダ」は、春斗と里穂子の出会いのシーンでも登場しているのだ。ある晩、泥酔した里穂子に出会った春斗は、彼女にペットボトルの水を渡すが、翌朝、置きっぱなしにしていたペットボトルの中身がメロンソーダに変わっていた。水がメロンソーダになった理由とは......!? その後もコントの伏線回収は続いた。

ほかにも、春斗が里穂子の店を訪れた際の「何人に見えます?」というセリフや、マクベスの3人がラーメンを食べた後の会話などにも注目。どれもコント「水のトラブル」で張られた伏線を見事に回収している。Twitter上では、「メロンソーダ下りの伏線、秀逸でしたね」「最後のオチにしびれた」「気持ちいいほどの伏線回収おもしろかった」「このドラマすごいな」といった声が上がり、初回から絶賛の嵐を巻き起こした。

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(文/藤原利絵@HEW