おいでやす小田に泣かされるとは...シングルファザー役で新境地を開拓/『カラフラブル』第4話

2021/4/23 17:10

お笑い芸人・おいでやす小田がドラマ『カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~』(読売テレビ・日本テレビ系)第4話で披露した涙の演技が、視聴者の心をつかんだ。小田の演技力に「もらい泣きしてしまった」と称賛の声が寄せられている。

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『カラフラブル ~ジェンダーレス男子に愛されています。~』第4話 突然のキスに動揺!すれ違う想い


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同ドラマは『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の、ためこうの人気コミックが原作。仕事熱心なあまり、自分のおしゃれは二の次な漫画編集者・和子(わこ/吉川愛)と、メイクやファッションを自由に楽しむ美男子・周(めぐる/板垣李光人)の恋模様が描かれる。4月22日に放送された第4話では、和子の上司である境(おいでやす小田)の娘が、編集部の見学にやってきた。

おいでやす小田にとって、地上波ドラマにレギュラー出演するのは本作が初めて。彼が演じる境は、キレ口調の関西弁でまくしたてるので周囲を圧倒しがちだが、仕事熱心な人物だ。第4話では、そんな境が実はシングルファザーであることが判明し、ひとり娘との親子愛が描かれた。

境の誕生日を祝うサプライズパーティーでは、娘の乙姫が父親宛ての手紙を読んだ。境は、感動しつつも「泣かんで?」と強がっていたが、娘の思いを知るうちに表情が崩れていった。「父が父だから好きです。全部好きです。なので、あまり頑張らないでください。ふたりでいれば何とかなると思っています」という言葉に、境は号泣していた。

おいでやす小田が見せた涙の演技や、親子愛を描いたストーリーは、多くの視聴者の心に響いたようだ。Twitter上では「おいでやす小田さんに泣かされた」「もらい泣きしてしまった...」「境親子最高でした」「おいでやす小田さんの演技、凄かった!」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW

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