死体から作った肉料理? カニバリズム描写がトラウマ注意な『私の夫は冷凍庫に眠っている』第3話

2021/4/26 18:54

ドラマ『私の夫は冷凍庫に眠っている』(テレビ東京系、毎週土曜23時25分~)第3話で、カニバリズム(人間が人間を食べる行為)と思われるシーンが放送された。死体から作られたらしき肉料理の描写に、視聴者から「怖すぎる」「キツすぎる」と悲鳴が上がっている。

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『私の夫は冷凍庫に眠っている』第3話


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同ドラマは、人気小説投稿サイト「エブリスタ」で話題となり、コミカライズもされた八月美咲の同名小説が原作。主人公・如月夏奈(本仮屋ユイカ)は、婚約者の佐藤亮(白洲迅)の暴力に悩んだ末に彼を絞殺する。夏奈は、亮の死体を物置の古い冷凍庫に隠すが、なぜか翌日、死んだはずの亮が現れた――。

前回の第2話では、「殺すだけじゃ足りない」と考えた夏奈が、冷凍庫に隠した亮の死体を切り刻んでハンバーグやソーセージを作り、"生き返った亮"に食べさせた。4月24日に放送された第3話では、新たにミートボールが食卓に並べられたが、その料理を作ったのは夏奈ではなく、"生き返った亮"だった。「絶対に食べない」と拒否する夏奈の目の前で、なんと彼は見せつけるようにミートボールを食べてみせ...!? 「大丈夫、アレは入っていないから」という意味深長な発言にもゾッとさせられる。

結局ミートボールが本当に人肉入りだったかは不明だが、夏奈と"生き返った亮"のやりとりは、多くの視聴者を恐怖させたようだ。Twitter上では「ハンバーグ、ソーセージに続いて、ミートボールも食べられなくなりました」「あのミートボールのシーンは本当に痺れた」「怖すぎる...人肉はちょっと...キツすぎる...」といった声が続出している。

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(文/藤原利絵@HEW