松坂桃李とキス!? "完全に女子"な井浦新がかわいすぎるドラマ『あのときキスしておけば』

2021/5/10 17:02

ドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系、毎週金曜23時15分~)で、麻生久美子と二人一役でヒロインを演じる井浦新が「完全に女子」と好評だ。第2話では、主演の松坂桃李とキス寸前になるシーンもあった。

サムネイル
『あのときキスしておけば』第2話


ハイテンションなヒロイン・井浦新がかわいすぎて困る! 入浴後のセクシーショットや松坂桃李とのキス未遂シーンにドキドキなドラマ『あのときキスしておけば』を無料配信中>>

同ドラマは、恋愛ドラマの名手・大石静が脚本を手がける"入れ替わり"ラブコメディ。ポンコツで何かと不運な桃地のぞむ(松坂桃李)は、ある日、大好きな漫画の作者である唯月巴(麻生久美子)と出会う。順調に関係を深めていくふたりだったが、巴が不慮の事故で急死してしまう――。

5月7日に放送された第2話で、悲しみに暮れるのぞむの前に、見知らぬおじさん(井浦新)が現れた。謎のおじさんは、涙と鼻水を垂れ流しながら、「桃地、私よ。巴」「気がついたら、こんな姿になっていたの」と告白。なんと、彼には巴の魂が乗り移っていたのだ。そのまま"オジ巴"は、事態が飲み込めない桃地のアパートへ上がり込み、ふたりは同棲(どうせい)生活を開始することになった。

井浦のヒロイン演技は見事なもの! しぐさや声色で「魂は女性」という設定を巧みに表現しており、風呂上りでバスタオルを巻いた姿や、のぞむを上目遣いで見つめる姿などは、ちょっとかわいく見えるかも? 涙する井浦を松坂が抱きしめ、ふたりがキス寸前になるシーンもあった。

Twitter上では「井浦さんの仕草が完全に女性(麻生さん)だ...俳優ってすごい」「新さんがかわいすぎてしんどいw」「井浦新さんが新境地すぎてめちゃおもろいというかすげーなw」など、井浦の演技を称賛する声が続出している。

ハイテンションなヒロイン・井浦新がかわいすぎて困る! 入浴後のセクシーショットや松坂桃李とのキス未遂シーンにドキドキなドラマ『あのときキスしておけば』を無料配信中>>

(文/藤原利絵@HEW