驚きの進化を遂げた「ギャル雑誌の世界」マツコを驚かすユニークキャラが続々登場『マツコの知らない世界』

2021/5/11 16:40

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。個性あふれる人物たちが熱くマツコに語りつくす、独特の世界観が話題となっている。5月11日(火)放送の内容は「ギャル雑誌の世界」と「旨辛グルメの世界」だ。

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『マツコの知らない世界』ギャル雑誌の世界


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■ギャル雑誌の世界/赤荻 瞳(14年間ギャル雑誌1000冊以上を読み続ける女性)
惜しまれつつも2014年に、全てが廃刊となってしまったギャル雑誌。当時マスコミを賑(にぎ)わせた"汚ギャル"や"ガングロ"、"マンバ"などももはや既に懐かしい。ところが2019年、2020年にギャル雑誌の2つが復刊。その背景にあるのはSNSだ。

全盛期にギャルと言えば"渋谷に生息している"というイメージだったが、今やSNS上に全国のギャルが集まっているという。動画再生数も2.2億回を超え、再生を牽引(けんいん)する新たなヒロインたちも現れた。そこで14年間ギャル雑誌1000冊以上を読み続けている女性、赤荻瞳さんから「ギャル雑誌の世界」の今を学ぶ。

赤荻さんは「好きなものは好き」とブレがない姿勢を貫き通し、web版の「egg」を復活させた仕掛け人で編集長だ。そんな赤荻さんはギャルの移り変わりを話ながら、令和のギャル雑誌に登場する個性派四天王を紹介。さらに令和ギャルたちの特徴や新たなキャラクターを作り出すメイク術なども紹介している。マツコを驚かすギャルたちが続々と登場。日本を元気にする 可能性を秘めたギャルたちのパワー溢(あふ)れるコーナーだ。

■旨辛グルメの世界/石井幸子・石井夕紀(常に唐辛子を持ち歩く激辛親子)
「激辛=バカ舌じゃない!辛い食べ物はウマイ!」と語る、関東の激辛料理店の8割を巡った母・石井幸子さんと娘・夕紀さん親子の「旨辛グルメの世界」も紹介。

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(文/トレンドニュース編集部)