聴くたび語彙力ゼロになる"神ボイス"...藤牧京介らの『花束のかわりにメロディーを』がエモい/『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』

2021/5/14 18:57

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で披露された、練習生の藤牧京介たちのパフォーマンスが「プロジェクト史上最高」と称賛されている。清水翔太の楽曲『花束のかわりにメロディーを』に挑んだパフォーマンスに思わず涙するトレーナーもいた。

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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』#6


藤牧京介、飯沼アントニー、太田駿静、仲村冬馬ら"神チーム"の切ないバラード『花束のかわりにメロディーを』を聞けば自然に涙があふれる......『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』を無料配信中>>

『PRODUCE 101 JAPAN』は、全国各地から集まった101人の練習生のうち、"国民プロデューサー"と呼ばれる視聴者の投票によって勝ち抜いた11人だけがデビューできるオーディション番組。5月13日に配信されたシーズン2の#6では、練習生たちが「ポジション評価」バトルに挑んだ。こちらの課題は、練習生がダンス、ボーカル、ラップの3つのポジションに分かれてチームを編成し、パフォーマンスするものだ。

ボーカル部門で課題曲『花束のかわりにメロディーを』を披露したのは、藤牧京介、飯沼アントニー、太田駿静、仲村冬馬によるチーム「X4(エックスフォー)」だ。現時点で高い順位にランクインしている4人だが、名物トレーナー・菅井秀憲のレッスンに四苦八苦させられており、太田が涙をこぼす場面もあった。

中間練習では「ただうまいだけ」とトレーナー陣から指摘されてしまったチームX4だが、本番では見事に会場を魅了してみせた。これには、トレーナーのDA PUMP・KENZOも思わず涙するほど。X4のパフォーマンスは、Twitter上でも「日プ史上最高のステージ」「かなりよすぎて聴くたびに語彙力ゼロになる」「彼らは伝説を作り上げたんだな」「藤牧くんを筆頭に4人ともスゴい」と絶賛されている。

ほかにも、ダンス部門では、JO1の『OH-EH-OH』、ラップ部門ではKEN THE 390の『Nobody Else feat. ACE COOL,Moment Joon』を練習生たちが披露した。得意のダンスではなく、今回あえてラップに挑戦した西洸人のパフォーマンスにも注目だ。

なお、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、動画配信サービス「GYAO!」にて毎週木曜21時よりレギュラー配信中。次回は、現在1位の木村柾哉が率いるダンスチームがパフォーマンスを披露する。

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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』#6


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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』#6


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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』#6


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(文/藤原利絵@HEW