「朝まで俺がそばにいます」..."ビジュ神"中村倫也にイケボで寝かしつけられたい人生だった/『珈琲いかがでしょう』第7話

2021/5/18 17:19

ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23時6分~)第7話で、中村倫也演じる主人公が少年を寝かしつけるシーンがあった。中村に「朝まで俺がそばにいます」と抱き寄せられて頭をなでられるシチュエーションを、ファンがうらやんでいる。

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『珈琲いかがでしょう』第7話


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同ドラマは、『凪のお暇』などで知られるコナリミサトの人気コミックが原作。移動コーヒー店「たこ珈琲」の店主・青山一(中村倫也)が、人生に少し傷ついた人々の心を癒やしていく群像劇だ。5月17日に放送された第7話で、青山は長年の夢をかなえる寸前のところで、過去に仕えていたヤクザの3代目であるぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束されてしまった。

回想シーンでは、当時10歳のぼっちゃんと、彼の世話係をしていた青山の日常が描かれた。若かりし頃の青山は金髪で、無愛想な態度をとってはいるが、ぼっちゃんに対してはなんだかんだで優しい。逆上がりや自転車の練習に付き合ってあげたり、彼が眠れない夜には、コンデンスミルクをたっぷり入れたコーヒー牛乳を作ってあげた。さらに、ぼっちゃんがさみしさを吐露したとき、青山は彼を抱き寄せて頭を優しくなでた。「朝まで俺がそばにいます」と寝かしつけてくれる青山にときめいた視聴者は多いはずだ。

Twitter上では「朝まで俺がいますって中村倫也に言われたい人生だった...」「抱き寄せてからの頭ポンポンうらやましい」「ぼっちゃんさま、そこ代わって」といった声が続出。回想シーンで描かれた青山のやさしさに対し、「おんぶしてベットに運んで布団をかける中村倫也(優勝)」「逆上がりのシーン良すぎて鬼リピ」「ぼっちゃんさまに話す声がとにかく優しい」といった声も寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW