高橋優の歌声に涙が止まらない...ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』がいろんな意味で沁みる

2021/5/19 16:15

シンガーソングライターの高橋優が主題歌を務めるドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系、毎週金曜深夜0時12分~)が好評だ。高橋の新曲『ever since』はもちろん、家族の愛憎を描いたストーリーにも「沁みる」と反響が寄せられている。

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高橋優が主題曲を歌うドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』


高橋優の新曲『ever since』が流れるだけで泣きそうになる......家族、結婚、子ども、老後などを描いたストーリーも心に刺さる! ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』を無料配信中>>

同ドラマは、ラジオパーソナリティやコラムニストとして活躍する「独身のカリスマ」ジェーン・スーの同名エッセイが原作。自由奔放な70代の父・哲也(國村隼)と、彼に振り回される40代半ばの娘・トキコ(吉田羊)が繰り広げる、おかしくて時々切ない家族の愛憎物語だ。

オープニング主題歌に起用されたのは、高橋優の新曲『ever since』。オープニング映像では、同楽曲にのせて、ラジオパーソナリティであるトキコがリスナーのお悩み相談をする姿が描かれている。リスナーに寄り添うトキコの優しさと、高橋の温かい歌声がマッチしており、Twitter上では「優くんの曲で毎週泣きそう」「ever sinceとっても沁みる」「『ever since 』心地よくてほんまにほっとする。歌詞も声もメロディも」といった声が寄せられている。

オープニング主題歌を目当てにドラマを視聴した高橋ファンは、繊細なストーリーにも心を動かされたことだろう。『生きるとか死ぬとか父親とか』は、家族、結婚、子ども、老後など、誰しも一度は考える人生の問題をキレイごとぬきに取り扱っている。

5月14日に放送された第6話では、夫婦間での「子どもを望む/望まない」意見の違いをテーマにしており、「毎話ジワジワ沁みてくる良質なドラマ」「自分と重なる部分と羊さんの表情に泣いた」「今回は特に刺さった、ひとごとじゃないもん」と評判だった。高橋の歌声をはじめ、ドラマ全体が現代人の心にぐっと染み入るものに仕上がっている。

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(文/藤原利絵@HEW