まるで『SLAM DUNK』!? マヂラブ野田のダンクシュートが跳躍力&滞空時間エグすぎ

2021/5/19 17:36

お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、霜降り明星の粗品とバスケットボールのダンクシュート対決をした。野田の身体能力に、視聴者から「エグすぎる」と驚きの声が寄せられている。

サムネイル
野田クリスタルのダンクシュート(イメージ)


ダンクシュートを決めるマヂラブ野田が『SLAM DUNK』の桜木花道に見えてくる? 高さ2メートル80センチのバスケットゴールのリングにシュートを決めた衝撃映像>>

野田と粗品は、芸能界にふたりしか存在しない「M-1グランプリ」と「R-1グランプリ」の二冠王者だ。ふたりは、5月18日に放送されたテレビ朝日系『霜降りバラエティ』で「真の二冠王者」を決めるべく、さまざまな対決に挑んだ。初戦の種目は、野田が得意とするバスケットボールのダンクシュートだ。ゴールの高さを徐々に上げていき、より高い位置でシュートを決めた者が勝利するルールで競った。

180センチの高身長を生かした粗品のシュートも見事だが、それ以上に、野田のシュートに共演者一同が目を丸くしていた。霜降り明星のせいやは「滞空時間、ながっ!」「完全に空中で止まりましたよね」「たっか! ボードより上行ったよ!」と大興奮。それもそのはず、なんと野田はジャンプ力を鍛えるため、2014年から独自のダンクシュートの練習をしているのだという。最終的にリングの高さが2メートル80センチまで上がっても、華麗なシュートを決めてみせた。

視聴者も、野田の見事なダンクシュートに驚かされたようだ。Twitter上では「跳躍力えぐい」「野田の滞空時間長すぎて爆笑してるw」「漫画くらい浮いてる」「野田さんのダンクかっこ良すぎ」といった声が寄せられている。

ダンクシュートを決めるマヂラブ野田が『SLAM DUNK』の桜木花道に見えてくる? 高さ2メートル80センチのバスケットゴールのリングにシュートを決めた衝撃映像>>

(文/藤原利絵@HEW