死んだ妹と姉、婚約者のドロドロ三角関係!? 新ドラマ『春の呪い』はラスト1分にゾクッ

2021/5/24 18:09

ドラマ『春の呪い』(テレビ東京系、毎週土曜23時25分~)は、死んだ妹と姉、婚約者の男が織りなす三角関係が描かれた物語だ。初回放送でのラスト1分の展開が「ホラーで驚いた」と早くも話題になっている。

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『春の呪い』第1話


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5月22日からスタートした同ドラマは、『このマンガがすごい!2017』(宝島社)の『オンナ編』第2位に選ばれた小西明日翔による同名コミックが原作。最愛の妹・春(桜田ひより)を亡くした立花夏美(髙橋ひかる)が、妹の婚約者だった柊冬吾(工藤阿須加)から交際を申し込まれる"新しい形のラブストーリー"だ。

主人公の夏美は、両親と確執があったことから、妹の春をたったひとりの家族として溺愛してきた。しかし、姉妹の関係性は、資産家の息子である冬吾の出現により変化してしまう。春は冬吾と婚約し、夏美は妹の心を奪った彼のことをひそかに憎んだ。しかし、そんなとき春が突然病気でこの世を去ってしまう......。

初回から急展開が続いた『春の呪い』だが、ラストの春の葬儀のシーンは、視聴者にさらなる衝撃を与えたことだろう。夏美が「春、行かないで」「帰ってきて」と悲しみをあらわにする中、なんと死んだはずの春がひつぎの中から夏美の腕をつかんだのだ。血の気のない顔で「お姉ちゃんに冬吾さんは渡さない」と言い、夏美をひつぎの中に引きずり込もうとする春が恐ろしい......。

Twitter上では、「原作以上にドロドロ...1話ラストが怖かった」「ラストがホラーで驚いた」「第1話のラスト数分衝撃的だった」「春の呪いのドラマ、漫画より怖い」「姉妹との三角関係どうなるんだろ」と驚きの声が続出。春は本当に生き返ったのか、それとも夏美が見た幻覚なのか? 死者を巻き込んだ壮絶な三角関係から目が離せない。

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(文/藤原利絵@HEW