中村倫也をめぐる"永遠のラブ"争奪戦!? まさかの四角関係にファン「私も参戦したい」/『珈琲いかがでしょう』最終話

2021/5/25 17:50

ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23時6分~)最終話で、中村倫也演じる主人公をめぐる四角関係が描かれた。主人公のハートを射止める「永遠のラブ争奪戦」に対して、「参戦したい」というファンが続出している。

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『珈琲いかがでしょう』最終話


色気ダダもれ&神ビジュアルな中村倫也の「永遠のラブ」を手にするのは誰!? 宮世琉弥、磯村勇斗、夏帆が中村を奪い合い......ドラマ『珈琲いかがでしょう』を無料配信中>>

同ドラマは、『凪のお暇』などで知られるコナリミサトの人気コミックが原作。移動コーヒー店「たこ珈琲」の店主・青山一(中村倫也)が、人生に少し傷ついた人々の心を癒やしていく群像劇だ。5月24日に放送された最終話で、ヤクザの3代目であるぼっちゃん(宮世琉弥)は、ぺい(磯村勇斗)や垣根(夏帆)を巻き込み、裏切り者の青山に報復した。

青山が自分の元を去って嘆くぼっちゃんに対して、弟分のぺいは「兄貴の永遠のラブなんて、誰にもゲットできないんだよ」と吐き捨てるように言った。さらに、自分の方が"青山愛"があるとして、牛丼に大量に紅ショウガをかけること、甘い歯磨き粉を好むこと、実は幽霊が苦手であることなど、自分しか知らない青山の秘密を語った。ぼっちゃんとぺいが青山への愛を主張する中、垣根もこの戦いに参戦。「今後の青山さん及び、青山さんの移動コーヒー店を全身全霊で支えていくつもりです!」と豪語した。

最終回で青山をめぐる四角関係が勃発し、視聴者は大盛り上がり。Twitter上では「兄貴の永遠のラブというパワーワード」「ここにきて四角関係w」といった声のほか、「青山さんの永遠のラブを手にするのはこの私です」「永遠のラブ争奪戦に参戦したい」といった声も寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW