"ツンデレ薬剤師"田中圭の「デレ」は世界一効く薬...ドラマ『アンサング・シンデレラ』が配信スタート

2021/6/15 17:52

2020年7月期に放送されたドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)を動画配信サービス「GYAO!」にて順次無料配信中。俳優の田中圭がツンデレな薬剤師役を演じており、ヒロイン役・石原さとみに見せる「デレ」の瞬間がたまらない!

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『アンサング・シンデレラ』


ツンデレだけどしっかり者の「デキる男」な田中圭......こんな最強の薬剤師がいる病院はどこですか? 「デレ」の瞬間がたまらんドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を無料配信中>>

同ドラマは、青年マンガ雑誌『月刊コミックゼノン』で連載中の人気医療コミック(作・荒井ママレ、医療原案・富野浩充)が原作。日本の連続ドラマ初となる、病院薬剤師を主人公とした医療ドラマだ。萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師・葵みどり(石原さとみ)を中心に、新人の相原くるみ(西野七瀬)や先輩の瀬野章吾(田中圭)ら薬剤部の面々の奮闘が描かれる。

田中が演じたのは、萬津総合病院薬剤部の副部長・瀬野章吾役。ぶっきらぼうだが根は優しく、誰よりも患者思いな人物だ。第1話では、みどりから電話で急患の指示を仰がれても「俺じゃなくて医師に聞け」と一方的に電話を切り、会議で医師たちにみどりの解雇を提案するなど冷たい態度が目立った。しかし、実は電話を切った後にこっそり病院に戻ってみどりを見守っていたり、解雇も彼女を救うための手段だったことが明かされた。そんなツンデレキャラぶりに、放送当時はTwitter上が「いいぞツンデレ田中圭!」「ツンとデレの調合が最高オブ最高」と盛り上がった。

ダメ男役のイメージが強い田中だが、本作で演じた瀬野はしっかり者の「デキる男」で、新鮮に感じたファンも多かったかもしれない。石原さとみ演じるヒロインとの胸キュンな師弟関係や、真矢ミキ演じる部長との「デキる上司コンビ」のやりとりも必見だ。

なお、「GYAO!」では、月・水・金の昼12時30分に最新エピソードが更新される。

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(文/藤原利絵@HEW