"悪イケ社長"林遣都は本当に黒幕なの? 『ドラゴン桜』最終回直前、「桜木の味方」派も続出

2021/6/21 18:18

TBS日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜21時~)第9話で、林遣都が演じるIT社長・坂本智之ら敵対組織が、ついに主人公・桜木(阿部寛)らと対面した。桜木をあざ笑うかのような態度を取る坂本だが、果たして彼は本当に黒幕なのか?

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『ドラゴン桜』第10話より


"悪イケ社長"林遣都、味方だったら激アツ展開! しかし阿部寛に叩きのめされる姿も見てみたい......!? 『ドラゴン桜』最終話前に、もう一度あの"黒い笑顔"をおかわり!>>

同ドラマは、2005年に放送されて社会的ブームとなった学園ドラマの続編。元暴走族で弁護士の桜木建二が、偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園の再建に挑む姿を描く。林が演じる坂本は、桜木の元教え子・水野直美(長澤まさみ)の後輩という役どころ。東大受験に失敗した桜木の元教え子・米山主大(佐野勇斗)と手を組み、龍海学園の元理事長による学園の売却計画に加担している。

6月20日に放送された第9話では、そんな坂本がついに桜木や水野らと直接対決を果たした。学園売却を巡る緊急理事会に坂本や米山のほか、桜木が信頼する弁護士・岸本香(早霧せいな)たちも現れ、水野はようやく自分が利用されていたことに気づいた。水野は「桜木先生と私がこの学園に入って再建しようとしていたのを知ってるのに『応援する』ってうそついたの?」と憤慨するが、坂本は「いや~偶然ってあるもんなんですね」とヘラヘラ笑うばかり。「そうやって、ずっと私たちを笑っていたわけ?」と水野の怒りを増幅させた。

怒りをあらわにする水野に対し、桜木はほとんど表情を変えていないが、これは彼の想定の範囲内の出来事なのか? そして、坂本は本当に敵なのか、それとも実は......?

6月27日に放送される最終回を前に、視聴者は坂本社長の正体を予想する声で大盛り上がりだ。Twitter上では「悪役のままでもいいけどやっぱり味方で終わってほしい気もする」「実は桜木先生の味方説に1万票」「敵と見せかけてやっぱり味方でした!! でもいいし、結局そのまま敵で最後桜木先生に叩きのめされる姿も見てみたい」など、さまざまな声が寄せられている。

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『ドラゴン桜』第10話より


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『ドラゴン桜』第10話より



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(文/藤原利絵@HEW