当て馬×赤楚衛二は大好物の組み合わせ! チャライケ先輩役を全力で推したい/『彼女はキレイだった』

2021/7/ 7 18:55

ドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21時~)が7月6日より放送スタート。俳優・赤楚衛二が演じる職場のチャラい先輩役が、早くも「当て馬キャラ」とされており、視聴者のハートをつかんだようだ。

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『彼女はキレイだった』


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同ドラマは、韓国のヒットドラマの日本リメイク版。いじめられっ子からイケメンエリートに成長した長谷部宗介(Sexy Zone・中島健人)と、スーパー美少女から無職の残念女子へと成長した佐藤愛(小芝風花)の恋模様が描かれる。15分拡大で放送された第1話では、バイトをクビになった愛が、ひょんなことから大手出版社に採用された。そこで副編集長に就任した宗介と十数年ぶりに再会するが、自分だとは気づいてもらえず――。

赤楚が演じるのは、愛が勤めるファッション雑誌編集部の先輩・樋口拓也役。仕事がデキる上に編集部のムードメーカー的な存在だ。愛と初めて会ったときは、彼女のくせ毛が自分の服のボタンに絡まってしまっても、嫌な顔ひとつせず解いてくれる優しさを示した。また、初対面にもかかわらず「あれ、どっかで会ったことある?」と笑顔で愛をからかったり、いたずらっぽい行動もかわいい!

赤楚の愛嬌(あいきょう)たっぷりな演技に、ファンは大喜びの様子。Twitter上では「赤楚くんのチャラい感じめっちゃ好き」「赤楚くんがかわいすぎる ずーーっとかわいい」「赤楚くんのボタンに絡まりたい人生だった」といった声が続出した。また、赤楚演じる樋口拓也を「当て馬キャラ」とにらむ視聴者もいるようで、「赤楚くんが当て馬になってしまうのかなぁ」「あ~~これは確定で赤楚くん推しだわ、、、おちゃらけ当て馬しか勝たんわ」「俺は赤楚派だからな!」といった声も寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW