"ドS毒舌男"な中島健人の顔がよすぎて嫌いになれない...突然の上裸姿がけしからんドラマ『彼女はキレイだった』第2話

2021/7/14 17:52

ドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21時~)で毒舌なイケメン役を演じる中島健人(Sexy Zone)に「イライラするけど嫌いになれない」といった声が寄せられている。第2話では、中島が上半身裸の姿をさらす場面もあり、ファンをときめかせた。

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『彼女はキレイだった』第2話


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同ドラマは、韓国のヒットドラマの日本リメイク版。いじめられっ子からイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島健人)と、スーパー美少女から無職の残念女子へと成長した佐藤愛(小芝風花)の再会と恋模様が描かれる。

ドラマ公式サイトで、中島は自身が演じる宗介役について「たぶん僕史上一番のドSな役」「まずは嫌われないように頑張ろうと思います」とコメントしている。普段の"キラキラ王子様スマイル"を封印して中島が演じる宗介は、部下であるヒロイン・愛に対して、「プロの自覚がない人間は必要ない」「もっとまともな仕事をしろ」と厳しい言葉をぶつけてばかり。ほかの同僚からも反感を買っているほど毒舌な編集者役を見事に演じている。

そんなムカつくキャラクターを演じる中島だが、7月13日に放送された第2話では、思わずときめかずにはいられないシーンが多々あった。風呂上がりの上半身裸の姿をさらしたり、華麗にシャツを着たかと思えば、流ちょうに英語を話したり......。かっこいい姿だけでなく、タブレットに集中するあまり店のガラス扉にぶつかるポンコツな姿も含め、愛おしさが爆発したファンは多いだろう。愛の親友・梨沙(佐久間由衣)をバックハグするシーンも胸キュン!

中島演じる宗介に「イライラする」という声も寄せられる一方で、Twitter上では「ケンティー、顔よすぎて嫌いになれない」「宗介は嫌いになっても健人のことは嫌いにならないで」といった声もある。宗介ラブ派たちは「急な宗介さんの裸は心臓に悪いでしょうが!!!(いいぞもっとやれ)」「ガラスドアにぶつかるところ、かわいい」「ドジっ子宗介さん...好き」「上半身裸で英語もバックハグもたまんなかった」と盛り上がっている。

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(文/藤原利絵@HEW