20代前半のロン毛の木村拓哉が別格級に"美"...故・田村正和さん&宮沢りえとの三角関係描いたドラマ『協奏曲』

2021/8/ 5 17:12

1996年10月期に放送されたドラマ『協奏曲』(TBS系)を動画配信サービス「GYAO!」にて順次無料配信中。放送当時23、4歳だった木村拓哉の美青年ぶりはもちろん、故・田村正和さん(今年4月3日に逝去)と宮沢りえを奪い合うストーリーにも目が離せない。

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『協奏曲』


いつの時代もイケメン、だけど20代前半の美しさはひとしおな木村拓哉......ロン毛の木村はもちろん、ずぶ濡(ぬ)れタキシード姿で登場する田村正和さんにも驚くドラマ『協奏曲』を無料配信中>>

同ドラマは、『太平記』『麒麟がくる』などのNHK大河ドラマで知られる脚本家・池端俊策が手がけたラブロマンス。ある日、貴倉翔(木村拓哉)は恋人の榊花(宮沢りえ)と共に、海の中からタキシード姿で現れた謎の男・海老沢耕介(田村正和)を助ける。実はその男は翔が尊敬する天才建築家なのだが、ふたりは彼の正体に気づかなかった......。

建築家を夢見る青年・翔役を演じた木村拓哉は、放送当時まだ23、4歳。いつの時代も木村がイケメンなことは周知の事実だが、『協奏曲』出演時の美しさはまた格別だ。若干の少年らしさを残しつつも、時折見せる表情には色気があり、肩まで伸びた長髪姿が懐かしい。

やがて木村演じる翔は、耕介と建築家として師弟関係を築きながら、花をめぐる恋のライバルにもなっていく。地位と名誉を手に入れた耕介と、若さを武器に突っ走る翔。世代が異なるふたりの男がヒロインを奪い合う、三角関係の行方を見届けよう。

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(文/藤原利絵@HEW