殺処分寸前の「赤ちゃん捨て猫」を救え! 涙なくして見られない、保護団体の密着映像

2021/8/ 6 17:00

BS-TBS『ねこ自慢』で、殺処分寸前の猫を保護し、里親が見つかるまで面倒を見るボランティア団体が特集された。捨て猫の赤ちゃんが懸命に生きようとする姿や、猫たちの命をつなぐために奔走するボランティアたちの姿が涙を誘う。

サムネイル
殺処分寸前の猫を保護(イメージ)


ミルクをあまり飲まず、体もガリガリな捨て猫の赤ちゃん・リオ......必死に生きようとするリオの姿はもちろん、猫たちの命を守ろうと必死なボランティアたちに感動! 猫好き必見の番組『ねこ自慢』を無料配信中>>

8月4日に放送された同番組では、保護猫カフェ「ねこかつ」の店主・梅田さんと、保護猫シェルター「ボニズハウス」を運営する古橋さんに密着した。梅田さんと古橋さんは、飼い主のいない猫を保護してケアをしながら、譲渡先を探す活動を行っている。茨城県の動物指導センターを訪れた梅田さんは、県内の路上で生まれた赤ちゃん猫の兄妹を引き取った。

小さな体で鳴き声を上げる赤ちゃん猫に対し、梅田さんは「大人の猫より小さくてかわいいですけど、なにせ弱いので、すごく手がかかる」と語った。梅田さんが言う通り、赤ちゃん猫を世話することになった古橋さんは、数時間置きにミルクをあげたり、排せつを促してあげたりと大忙しだった。

引き取った猫たちの中には、体調が悪いサインである目の白濁が見られる子猫もいた。「リオ」と名付けられたその子猫は、他の赤ちゃん猫に比べてミルクをあまり飲まず、体もガリガリ。その後体調が悪化して病院で薬を点滴する事態にもなり、苦しそうなリオの姿が見ていてつらい......。なんとか回復し、古橋さんにじゃれつく姿にも涙腺を刺激される。懸命に生きようとする子猫や、小さな命を守ろうと必死な梅田さんと古橋さんの姿が胸に刺さる映像だ。

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(文/藤原利絵@HEW