現代に実在する「頭に穴を開ける身体改造」...映画『ホムンクルス』で話題の「トレパネーション」衝撃映像

2021/8/12 16:40

頭蓋骨に穴を開けて脳の活性化を図る!? 今年4月に公開された映画『ホムンクルス』には、そんな驚異の身体改造「トレパネーション」が登場する。動画配信サービス「GYAO!」では、現代で実際に行われているトレパネーションについて解説した動画を無料配信中だ。

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『bouncy / バウンシー』頭に穴を開ける身体改造「トレパネーション」


頭蓋骨に穴を開けて脳の活性化を図る身体改造「トレパネーション」とは? 身体改造ジャーナリストの解説や、実際に手術を受けた人の衝撃映像はコチラ>>

映画『ホムンクルス』は、累計発行部数400万部を超える漫画家・山本英夫の人気コミックが原作。主人公・名越(綾野剛)は、トレパネーションを施されたことにより、他人のトラウマが異形の怪人「ホムンクルス」として目に見える。異形の怪人が見えるようになるというのはフィクションだが、トレパネーション自体は実在する。配信中の動画では、身体改造カルチャーを追って20年以上のジャーナリストであるケロッピー前田氏が、体験者の声を交えながらトレパネーションについて解説している。

前田氏いわく、「(トレパネーションは)人類最古の外科手術として約8千年前から行われていた」記録もあるという。トレパネーションによって「意識が覚醒した」「ハッピーになった」「若い彼女が出来た」という体験者の声もあり、動画では実際に手術を受けた人々の写真も公開されている。知的好奇心をくすぐる内容ではあるが、あまりに衝撃的なエピソードや写真の数々に目がテンになることだろう......!

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(文/藤原利絵@HEW