20年経っても色あせない名作『HERO』を無料配信中 20代の木村拓哉&松たか子コンビが激エモ!

2021/8/13 18:50

2001年1月期に放送された名作ドラマ『HERO』(フジテレビ系)を動画配信サービス「GYAO!」にて順次無料配信中。放送当時20代の木村拓哉が型破りな検事役を好演しており、カタブツな検察事務官役を演じた松たか子とのコンビが懐かしい。

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『HERO(2001)』第1話より


出会いは最悪、でもなんだかんだ名コンビな"型破り検事"木村拓哉と"カタブツ検察事務官"松たか子......当時20代の名コンビは何十年経っても最高! 名作ドラマ『HERO』を無料配信中>>

『HERO』は、検事の久利生公平(木村拓哉)を中心とした東京地検城西支部の個性的なメンバーが事件を解決する物語。2001年に放送された同ドラマは、全11話連続で30%以上の高視聴率を記録し、その後もスペシャルドラマや第2シーズン、劇場版なども製作された大ヒット作だ。

シリーズ1作目の放送当時、木村拓哉と松たか子はともに20代。木村は、ラフなジーンズ姿で中卒の型破りな検事・久利生公平役をコミカルに演じている。対する松は、仕事にいちずなカタブツ検察事務官・雨宮舞子役を演じている。キャリア思考の舞子は、優秀だとウワサされる公平の事務官に立候補するが、ふたりの性格は見事に正反対で......。凸凹コンビのかけあいが楽しい。

エリート意識ばかり強い支部の面々は、公平に反発しながらも、徐々に感化されていく。事件を解決していく中で、公平と舞子の恋模様も描かれており、懐かしさとじれったさでニヤニヤが止まらない。

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『HERO(2001)』


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(文/藤原利絵@HEW