記憶喪失の婚約者ともう一度思い出を...感動の実話を実写化したドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』

2021/8/16 18:20

テレビ東京の人気ロケバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』の実写ドラマ版が8月14日より放送スタート。本家バラエティでも屈指の「感動回」と話題になった、記憶喪失の婚約者と同棲(どうせい)中の女性に密着したエピソードがドラマ化され、視聴者の涙を誘った。

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ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』


「記憶がなくなっても忘れないくらい濃い思い出を作ろうと思います」......記憶を失った婚約者へのヒロイン(志田未来)の愛に涙が止まらない! 再現ドラマの志田未来の号泣演技が胸に刺さるドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』を無料配信中>>

テレビ東京系で毎週土曜23時25分から放送中の同ドラマは、本家バラエティで放送され、とくに話題になった回を実写化したもの。番組ディレクターの玉岡直人(竜星涼)が、深夜に終電を逃した人々の自宅を訪問し、それぞれの人生を探っていく。第1話で、玉岡はひとりカラオケを楽しんでいた湊久美子(志田未来)の自宅を訪ねることになった。

久美子は、同棲相手である柴田佳則(岡田龍太郎)が事故で1年前から記憶喪失になってしまったことを明かした。佳則は久美子と付き合い始めたときからの記憶を失い、彼女にプロポーズしたことも覚えていないそう。久美子は「ふたりで決めたこととか、大切な思い出を(佳則が)忘れたのはショックでした」と吐露し、一時は彼と別れようとしたことも告白した。

玉岡から「ふたりが今も一緒にいる理由」を聞かれた久美子は、「思い出がなくなっても、彼の根本は変わらなかった」と答えた。「だから次は、記憶がなくなっても忘れないくらい濃い思い出を作ろうと思います」と佳則と笑い合う姿に感動した視聴者は多かっただろう。

本家バラエティでも人気のエピソードがドラマ化され、こちらもまた感動的な仕上がりとなっている。Twitter上では「再現VTRはすごい自然な感じだし、回想部分はもう...めっちゃ泣いた」「素敵な話、、これが実話なのが不思議すぎる」「恋人が記憶喪失に...実話なんだもんなあ。絆の強いおふたりだったなあ...」「let it beが流れた途端号泣」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW