不倫相手(萩原みのり)は中絶、本妻は妊娠...ドロ沼対面シーンが心臓に悪い『ただ離婚してないだけ』第6話

2021/8/19 18:06

ドラマ『ただ離婚してないだけ』(テレビ東京系、毎週水曜深夜0時~)第6話で、主人公の不倫相手(萩原みのり)と本妻(中村ゆり)の出会いが描かれた。中絶した不倫相手と妊娠した本妻のやりとりに、視聴者から「胸が痛い」「辛い」といった声が寄せられている。

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『ただ離婚してないだけ』第6話


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同ドラマは、本田優貴によるサスペンス漫画が原作。フリーライターの柿野正隆(Kis-My-Ft2・北山宏光)と小学校教師の雪映(中村ゆり)は結婚7年目の夫婦だが、お互いの感情は冷めきっていた。しかも、正隆には萌(萩原みのり)という不倫相手もいて――。

8月18日に放送された第6話で、雪映は正隆と一緒に萌の遺体を自宅の庭に埋めた罪悪感でいっぱいだった。そんなとき、萌の弟と出会った雪映は、彼女が正隆の子どもを中絶していた事実を知り、愕(がく)然とするのだった。

回想シーンでは、不妊治療のために通院していた雪映が産婦人科で萌と出会う様子が描かれた。「実はできたみたいで、赤ちゃん」と喜びいっぱいの雪映に対して、正隆から中絶を強要された萌は「おめでとうございます」と生気のない表情でほほ笑む......。萌とのやりとりを思い出した雪映はさらに心を痛め、嗚咽(おえつ)をもらすのだった。

幸せそうな本妻と絶望に満ちた不倫相手のやりとりはもちろん、中村演じる雪映の悲痛な表情は、多くの視聴者の胸に刺さっただろう。Twitter上では「ずっと救いがない...見てる間ずっと心臓が痛い」「萌ちゃんのシーン映るたび、胸が痛い」「もう...もう...辛い...」「雪映、辛い」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW