芸人ニシダ(ラランド)、美人OLに押し倒されキス!? 深夜のオフィスラブにドキドキな『初情事まであと1時間』第5話

2021/8/20 18:00

ドラマ『初情事まであと1時間』(MBSほか)第5話で、深夜のオフィスを舞台に、会社の先輩と後輩の恋模様が描かれた。お笑いコンビ・ラランドのニシダ演じる後輩男子が先輩(岡本玲)に押し倒され、キス寸前なシーンもあった。

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『初情事まであと1時間』第5話


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原作は、漫画雑誌『月刊コミックフラッパー』(KADOKAWA)で連載されたノッツによる同名コミック。多彩な性事情を通して浮かび上がる人間模様を、オムニバス形式で赤裸々に描きだす。

8月19日に放送された第5話は、映像制作会社で働く美織(岡本玲)と、彼女の後輩・啓太郎(ニシダ)の物語だった。上司と不倫関係にある美織は満たされない思いを抱えており、啓太郎はそんな彼女にひそかに好意を寄せている。しかし、美織は啓太郎の思いに気づくことなく、たびたび残業と愚痴に付き合わせるのだった。

「あいつ、エッチの後も子どもの話してくんの。どういう神経してるんだって思わない?」「いや、思います。あと、その話をしてくる美織さんにも」など、ふたりは軽口を叩(たた)き合う関係だ。ようやく上司との関係を清算した美織が、いつもの残業中、「泊まってく?」と冗談めかして啓太郎を誘う場面もあった。じゃれ合ううちに美織は啓太郎を押し倒してしまい、真っ暗なオフィスで見つめ合ったふたりはやがて唇を重ね......!? 仲良しの先輩後輩が一線を越える瞬間に、ドキッとした視聴者は多いはずだ。

深夜のオフィスラブを描いたストーリーはもちろん、「クズ芸人」で知られるニシダの熱演は多くの視聴者を驚かせたようだ。Twitter上では「うぉーめっちゃドキドキする!! ニシダなのに」「初情事まであと1時間とかニシダのくせにw」「最後、ニシダはやめとけ~と心の中で叫びました」「ある意味イケメン×美女の他作品よりドキドキする回」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW