木村拓哉、準レギュラー(!?)ミキと海鮮グルメ祭り! 獲れたて鮮魚を前に『ラブジェネ』について語る

2021/8/23 11:10

木村拓哉のウェブ番組『木村さ~~ん!』第160回では、海釣りを楽しんだ木村が、お笑いコンビ・ミキと共に釣果を持って行きつけのすし屋を訪れた。獲れたての鮮魚をすしや刺身で味わう中、木村が主演ドラマ『ラブ ジェネレーション』について語る一幕もあり......!?

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『木村さ~~ん!』第160回 木村拓哉にとってターニングポイントとなったドラマ作品は?ミキと寿司を食べながらしみじみ語る!


「めちゃくちゃおいしい!」「タイが塩とすだちの中でまだ泳いでますわ!」......木村拓哉、ミキと共に獲れたて鮮魚を味わい尽くす! なぜかミキが兄弟ゲンカになるも木村「めっちゃ仲がいいんだね」>>

「命までいただくから、海釣りは漁」として、木村一行は釣果と共に行きつけの店「鮨 大貫」へ向かった。店主は釣りたてのタイやサバ、ムシガレイを刺身や握り、煮付けに仕上げて、木村は食べた瞬間に「めちゃくちゃおいしい!」とうなった。ミキも「こんなおいしいの久々に食べたかもしれん!」「釣るのも楽しいですけど、その後それを食べて楽しむっていうのも、これもまた醍醐味!」と喜んだ。

木村の出演ドラマを「ほぼ全部見ている」という昴生が、木村に「これがあったから、今の俺がある」と感じる作品についてたずねる一幕もあった。昴生が考える木村のターニングポイントは、1997年放送のドラマ『ラブ ジェネレーション』(フジテレビ系)だ。劇中で、木村が弁当を持ち上げて「なんであったけぇんだよ」と言うシーンに感銘を受けたという。昴生の並々ならぬ『ラブジェネ』愛を感じた木村は、カレイの煮付けが入った大皿を持ち上げながら「なんであったけぇんだよ」と言ってみせて笑いを誘った。

亜生は「毎週決まった曜日にこのロケが入ったらいいのに」と釣りロケに大満足だった様子。ミキの「また呼んでください」「もう準レギュラーって言って大丈夫ですか?」という言葉に木村は頷(うなず)いており、ふたりは次回出演に期待をふくらませたようだった。

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木村拓哉の初めてのWEB番組「木村さ~~ん!」(毎週日曜、正午更新)


「めちゃくちゃおいしい!」「タイが塩とすだちの中でまだ泳いでますわ!」......木村拓哉、ミキと共に獲れたて鮮魚を味わい尽くす! なぜかミキが兄弟ゲンカになるも木村「めっちゃ仲がいいんだね」>>

(文/藤原利絵@HEW