亡き彼氏は、生き別れの兄で...兄妹のキスシーンが胸に刺さるドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』第2話

2021/8/24 16:40

テレビ東京の人気ロケバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』の実写ドラマ版第2話で、自殺した恋人が生き別れの双子の兄だったという女性の実話がドラマ化された。幸せそうなキスシーンから一転、物語は悲しい結末を迎えた。

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ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』第2話


「俺たち、出会っちゃいけなかったんだよ」と、生き別れの双子の兄妹は涙ながらに別れ......結末を知ってからふたりのキスシーンをもう一度見るとより胸に刺さる! ドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』を無料配信中>>

テレビ東京系で毎週土曜23時25分から放送中の同ドラマは、本家バラエティでとくに話題になった回を実写化したもの。番組ディレクターの玉岡直人(竜星涼)が、深夜に終電を逃した人々の自宅を訪問し、それぞれの人生を探っていく。8月21日に放送された第2話で、玉岡はマッチングアプリで知り合った男性に約束をすっぽかされたという女性・ゆりか(馬場ふみか)の自宅を訪れた。

雑然としたゆりかの部屋には、過去の恋人・竜太(伊藤あさひ)との写真がたくさん飾られていた。彼女いわく、竜太は「人生で一番、気が合う」相手だったという。回想シーンでは、ゆりかと竜太が友人を通して出会ってから付き合うまでの様子が描かれた。何度もキスを交わすふたりは、今ある幸せを存分に噛(か)みしめているようだった。

幸せの絶頂にいたふたりは、なぜ別れてしまったのか? それは、竜太がゆりかの実家へあいさつに行ったことをきっかけに、自分たちが実は生き別れた双子の兄妹だと知ったからだ。キスシーンが幸せに満ちあふれていただけに「俺たち、出会っちゃいけなかったんだよ」とふたりが涙ながらに別れるシーンがつらい。

竜太の突然の訃報も含め、衝撃のエピソードは多くの視聴者の涙を誘ったようだ。Twitter上では「こんな出会い方なんて残酷だよ......」「結末が悲しすぎる」「実話なの切なすぎて泣いてしまった」「実話がベースなんだと思うとほんと悲しい」といった声が寄せられている。

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(文/藤原利絵@HEW