平原綾香が恋する「ハイトーンボーカルの世界」&"ピコピコ音"がエモい「ゲーム音楽の世界」/『マツコの知らない世界』

2021/8/24 15:45

『マツコの知らない世界』(TBS系列)は、日常に潜む興味深いマツコ・デラックスも"知らない世界"を、その道を愛してやまないスペシャリストが紹介する番組。8月24日(火)は平原綾香が愛して止まない「ハイトーンボーカルの世界」と田中治久"hally"による「ゲーム音楽の世界」だ。

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『マツコの知らない世界』ハイトーンボーカルの世界


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■ハイトーンボーカルの世界/平原綾香(男性のハイトーンボイスに恋する歌手)
シンガーソングライターの平原綾香が恋して止まない「ハイトーンボーカルの世界」。今回は男性ボーカルに絞ってその魅力を紹介。音楽一家で育った平原がハイトーンに興味をもったのは、幼少期にサックス奏者だった父親が奏でるフラジオ(サックスの通常音域を超えた音を出す)に興味をもったことがきっかけだ。今ではハイトーン男性ボーカルとのデュエットやミュージカルなどで「ハイトーンボーカルの世界」と関わっている。

ハイトーン男性ボーカリストを「結婚したら幸せ系」「いつも私が片思い系」「思わず尽くしちゃう系」など平原流に分類して、その特徴を解説。クリス・ハート、小野正利、玉置浩二、小田和正、森山直太朗などのハイトーンボーカルたちはどのジャンルに入るのか? さらに平原が厳選した神秘の歌声を持つハイトーンシンガーも紹介。「ハイトーンボーカルの世界」から平原の意外な一面が見えてくる。

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『マツコの知らない世界』ゲーム音楽の世界


■ゲーム音楽の世界/田中治久"hally"(8万曲のゲーム音楽からエモさを楽しむ男)
家庭用ゲーム機が普及し始めてから38年、音楽もゲームと共に進化してきた。ところが今、若者たちがレトロゲームの音楽をアレンジして楽しんでいるという。専門家ゲストは8万曲のゲーム音楽から、そのエモさを楽しむ男、田中治久"hally"。レトロゲーム音楽の魅力をマツコに紹介している。

80年代、ゲーム創成期の音楽は同時に3音しか流せなかった。いわゆる"ピコピコ音"だ。それでも音楽家たちが3音なりにさまざまな工夫をこらし、最大限にゲーム音楽の魅力を引き出していたという。そこで田中"hally"が秀逸なゲーム音楽を厳選して紹介。音楽の裏側に隠されたさまざまなテクニックを紐(ひも)解いていく。さらに令和のヒット曲を"ピコピコ音"でカバー。音と巧みにマッチした映像と合わせて紹介。レトロゲーム音楽が持つ郷愁のサウンドがマツコを笑顔にする。

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(文/トレンドニュース編集部)