シンクロシーンが何度見ても激エモ! 福山雅治『虹』&あやや『桃色片想い』が青春ど真ん中な『ウォーターボーイズ』最終話

2021/8/24 17:55

ドラマ『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)を動画配信サービス「GYAO!」にて無料配信中。最終話は、山田孝之、森山未來、永山瑛太ら総勢32人が披露した、圧巻のシンクロナイズドスイミング(現・アーティスティックスイミング)が何度見ても感動する!

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『ウォーターボーイズ』最終話


エモすぎて泣ける最終話の「シンクロ公演」シーンをもう一度......山田孝之、森山未來、永山瑛太、田中圭、星野源らの海パンダンスや水中演技が懐かしいドラマ『ウォーターボーイズ』を無料配信中>>

『ウォーターボーイズ』は、男子シンクロ部の奮闘を描いた青春物語。2001年に妻夫木聡主演で映画が公開され、さらに2003年と2004年にドラマ化、2005年には2夜連続のスペシャルドラマも放送された。配信中の2003年7月期放送のドラマ版は、映画版の2年後を舞台に、主人公・進藤勘九郎(山田孝之)らのシンクロにかける情熱や恋、友情などが描かれている。

本作では、男子シンクロ部のメンバー役を山田孝之、森山未來、永山瑛太、田中圭、星野源らが演じており、豪華俳優陣の18年前の姿が楽しめる。最終話は、そんな若かりし頃の俳優たちを含む32人が披露したシンクロ公演のシーンが見どころだ。時に海パン姿の男子高生たちによるプールサイドでのコミカルなダンスに笑い、時に彼らの力強く美しい水中演技に胸が熱くなる。公演のラストを飾る難技「4段やぐら」は、感動のあまり涙してしまうかも?

また、シンクロ公演を盛り上げるBGMにも注目。ドラマの主題歌でもある福山雅治の『虹』がアレンジバージョンで流れているほか、ドラマ放送時の2003年に大ヒットした松浦亜弥の『桃色片想い』も使われている。30~40代は、音楽を聴いているだけでも懐かしい気持ちでいっぱいになるはずだ。

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(文/藤原利絵@HEW